the gigantic
寒い季節になりましたがこたつに入れば暖かいので、
久しぶりに何か書こうかなと思います。
今日は山道を通って実家に帰省しました。
街灯が無くて空がよく見えるところで
運転中に長い流れ星が見えました。
昨日がピークだったようだけど、今日でも見れるみたいです。
あいにく曇ってきているから星があまり見えないんですけどね。
先週の土曜日・日曜日は通っている大学の学園祭だったので
いろいろとアクセサリーを作って売り場を作り
サークル活動で撮ったスナップを置いた妙な、カオスなアトリエを作りましたよ。
http://gu-f-lab.jugem.jp/
http://migishita.jugem.jp/
このへんのブログたちを見てくれたら、
どんなものだったのかってちょっと想像がつくかも知れないです。
なんて書いてたらテレビのサスペンスドラマでは30代中盤と思われる男性が
血を吐いて死んでしまいました。
明日生きてる可能性が100%じゃないってのが怖くて仕方ないときがあります。
楽しみなことが近くに迫ったり、妙に何でも上手く行っている時、怖くなりますよ。
20代の人間が、殺人事件に巻き込まれて死ぬ確率。
自動車事故で死ぬ確率。
病気で死ぬ確率。
統計って、冷たいね~。
けっこう前だけど、夢の中で夢って気づいたもんだから
夢の中の劇場ホールみたいなところにいたおじさんに名前を聞いたんだよ。
彼は高崎に住んでいるっていってたけど、かなり変わった名前で、
変わった名前だったことしか覚えていない。
同じ高崎に住んでいるんだね、へえ、夢のなかで奇遇だねみたいな
謎の世間話をしたんだよ。しかし、変な格好したおじさんだったということ以外
見た目のことも忘れてしまった。
もうすでに1度すれちがったことがある人か誰か?
これからすれちがうことがある誰か?
どっちにしても頭の中で一人の人間を創りだして名前までつけて
変な格好させて頭の中で世間話する程度の想像力が自分にはあるというだけで良いや。
夢の中に行く方法
ふと思い立ったので、というよりは、昨日の朝にも、夢の中に行けたので
本当に、タイトルの通り、夢の中に行く方法について書いてみたいと思います。
夢の中に行くのに、切っても切れないのが「金縛り」。
金縛りというと、背筋も凍るような怪談なんかでは良く出てくる現象で、
語感的にもなんとなく不気味な空気が漂うので、
みんななんとなく怖いと思っているものです。
しかし、実際かなりの頻度で金縛りになる僕からすると、
これは決して霊現象ではありません。実感から言って違います。
金縛りは、言ってしまえば、「頭は起きてるけど体は寝てる」状態です。
だから、僕の場合は朝一回目が覚めて(といっても、ほぼ寝ているような状態の起き方)、
またすぐにまどろみかけた時に、体が重くなって行って金縛りになります。
ここで言ってる「一回目が覚めて」ってのは実際、ものすごく微妙な話で、
覚醒するところまで目が醒めた状態がほんの一瞬訪れて、すぐまた落ちてしまうような感じです。
徹夜で学校に行って、クソつまらない授業をクソ恐ろしい先生が講義している中で
眠りと覚醒のジレンマを繰り返してる時に良く現れる状態です。
実際僕は授業中にも金縛りになったことが有ります・・・。笑
金縛りは無抵抗でいると非常に辛いものです。
体が締め付けられるような感覚があったり、息が詰まる感じがする時もあります。
しかし、そこで「怖い!」という感情が働くと、もっと厄介なことになります。
頭がもっと働いて、そこに夢を作り出してしまいます。言ってしまえば幻覚です。
金縛りの状態は、夢を見ている状態ととても近いので、
イメージが簡単に自分の目に写ってしまうんですね。
だから、金縛りにあってる時お化けを見たりするんです。
それで、ふと解放されて「ハァ、ハァ、、、」なんて息を切らしてる時にはだーれも居ない。
その時点ではちゃんと夢の世界からも解放されてるわけですからね。
お化けがいるかどうかなんて今はどうでも良いです。
とにかく金縛りは
・頭は起きてるけど、体は寝てる
・目が覚めるか、夢に落ちるかどうかの瀬戸際
ってことです。恐れることはありません。
イメージが具体化されるのを逆手に取れば、
そこに好きな人を登場させて好きな格好をさせることもできますよ。いやん。
金縛りは怖くない!っていうのはもうこの辺で良いですね。
僕は金縛りになることが多かったので、どうしたら金縛りから早く逃れられるか、
金縛りに会うたびに色々と試していました。
結局、早く解く方法は見つからなかったんですが、面白い発見がありました。
それが夢の中に入る方法です。
金縛りになったら、目を瞑って、心を落ち着かせます。
それで、金縛りになってるまま、寝てしまいそうなくらいリラックスしてると
体が腰のあたりからふわーっと浮いてくるような感覚に陥ります。
途中で気持ちが乱れるとまた落っこちてしまいます。
もうこれ以上上がれない、と感じたら、寝返りをうちます。
実際には体は動かないし動けそうもないけど、寝返りをうつぞ!
って意思を持って動くつもりになればOK。
すると、寝返りをうったはずなのに、寝ていた所の横に立っているんです。
そこはもう、夢の中の世界です。必ず、自分の部屋から始まります。
人間ってすごいなあって思います。夢の中の自分の部屋は、現実と区別が付きません。
どう見渡しても、どこにも違和感がありません。水道もひねれば出ます。お茶も味がします。
そこで感動するのもいいけれど、夢の中なので、もっと非現実を楽しみたいですよね。
まず、ドアが必要ありません。壁から外に出られます。
壁に手をついて出たい!と思うとぬるっと壁に入って抜けられます。
すると、外に行けるんですが、自分の家の周りではないところに出ることが多いです。
外の世界だとこれまたなんでもありで、大きくジャンプしたければ無限に飛べるし、
空をびゅんびゅん飛び回ることもできます。
僕は昨日夢の中でびゅんびゅん飛んで走ってる車に突っ込みました。
現実だと死ぬんだろうけど、夢の中だとちょっと痛かったくらいで済みました。笑
あとは街行く人に何をしても夢の中なので大丈夫。
まさに欲望の赴くままに行動できてしまいます。いやん。
僕はやったことが無いんですが、どっかで読んだ文章で、
夢の中の人に、「あなたは僕の夢の中の存在だ」と説明した、という人がいて、
そう言われた人は不思議そうに「そうなんですか?」と、不安そうに戸惑ったそうです。
あとは名前を聞いてみて、その人が実際に居るのか、なんて探してみたら面白そうですね。
しかし、夢の中の世界に長い間いるのは意外と難しいんです。
夢の中の世界にいる時の眠りのバランスが崩れると、すぐに追い出されます。
つまりは、普通の夢もしくは睡眠に入ってしまうか、目が覚めます。
夢の中の世界ではイメージを作り出すと目が覚めていき、
同じ行動をなんとなく続けると睡眠に落ちそうになる法則があるようです。
そのバランスを上手くとって行けば、けっこう長い時間夢の中で遊べます!
夢の中の世界って、言ってしまえば妄想が現実になった世界だから
興味がある人は多いんじゃないかと思って僕の体験をつらつらと書いてみました。
金縛りになったとき思い出してチャレンジしてみてください。
まず金縛りってあんまりなるもんじゃないんだろうけどね。笑
夢の中で夢だ!って気づいて、自由に動いたことがある人は居ると思います。
それを明晰夢と言います。僕はこれも時々体験します。
今回書いたことは明晰夢にものすごく似ていますが、
明晰夢よりもずっと現実味があり、感覚がシャープです。
夢の中に行くのは、人間の超能力の一つだと思わせるくらいに
不思議で、強烈な体験です。みんなも行ってみよう!
とにかくこれが出来るようになってから、金縛りが憂鬱じゃないから素晴らしい!
本当に、タイトルの通り、夢の中に行く方法について書いてみたいと思います。
夢の中に行くのに、切っても切れないのが「金縛り」。
金縛りというと、背筋も凍るような怪談なんかでは良く出てくる現象で、
語感的にもなんとなく不気味な空気が漂うので、
みんななんとなく怖いと思っているものです。
しかし、実際かなりの頻度で金縛りになる僕からすると、
これは決して霊現象ではありません。実感から言って違います。
金縛りは、言ってしまえば、「頭は起きてるけど体は寝てる」状態です。
だから、僕の場合は朝一回目が覚めて(といっても、ほぼ寝ているような状態の起き方)、
またすぐにまどろみかけた時に、体が重くなって行って金縛りになります。
ここで言ってる「一回目が覚めて」ってのは実際、ものすごく微妙な話で、
覚醒するところまで目が醒めた状態がほんの一瞬訪れて、すぐまた落ちてしまうような感じです。
徹夜で学校に行って、クソつまらない授業をクソ恐ろしい先生が講義している中で
眠りと覚醒のジレンマを繰り返してる時に良く現れる状態です。
実際僕は授業中にも金縛りになったことが有ります・・・。笑
金縛りは無抵抗でいると非常に辛いものです。
体が締め付けられるような感覚があったり、息が詰まる感じがする時もあります。
しかし、そこで「怖い!」という感情が働くと、もっと厄介なことになります。
頭がもっと働いて、そこに夢を作り出してしまいます。言ってしまえば幻覚です。
金縛りの状態は、夢を見ている状態ととても近いので、
イメージが簡単に自分の目に写ってしまうんですね。
だから、金縛りにあってる時お化けを見たりするんです。
それで、ふと解放されて「ハァ、ハァ、、、」なんて息を切らしてる時にはだーれも居ない。
その時点ではちゃんと夢の世界からも解放されてるわけですからね。
お化けがいるかどうかなんて今はどうでも良いです。
とにかく金縛りは
・頭は起きてるけど、体は寝てる
・目が覚めるか、夢に落ちるかどうかの瀬戸際
ってことです。恐れることはありません。
イメージが具体化されるのを逆手に取れば、
そこに好きな人を登場させて好きな格好をさせることもできますよ。いやん。
金縛りは怖くない!っていうのはもうこの辺で良いですね。
僕は金縛りになることが多かったので、どうしたら金縛りから早く逃れられるか、
金縛りに会うたびに色々と試していました。
結局、早く解く方法は見つからなかったんですが、面白い発見がありました。
それが夢の中に入る方法です。
金縛りになったら、目を瞑って、心を落ち着かせます。
それで、金縛りになってるまま、寝てしまいそうなくらいリラックスしてると
体が腰のあたりからふわーっと浮いてくるような感覚に陥ります。
途中で気持ちが乱れるとまた落っこちてしまいます。
もうこれ以上上がれない、と感じたら、寝返りをうちます。
実際には体は動かないし動けそうもないけど、寝返りをうつぞ!
って意思を持って動くつもりになればOK。
すると、寝返りをうったはずなのに、寝ていた所の横に立っているんです。
そこはもう、夢の中の世界です。必ず、自分の部屋から始まります。
人間ってすごいなあって思います。夢の中の自分の部屋は、現実と区別が付きません。
どう見渡しても、どこにも違和感がありません。水道もひねれば出ます。お茶も味がします。
そこで感動するのもいいけれど、夢の中なので、もっと非現実を楽しみたいですよね。
まず、ドアが必要ありません。壁から外に出られます。
壁に手をついて出たい!と思うとぬるっと壁に入って抜けられます。
すると、外に行けるんですが、自分の家の周りではないところに出ることが多いです。
外の世界だとこれまたなんでもありで、大きくジャンプしたければ無限に飛べるし、
空をびゅんびゅん飛び回ることもできます。
僕は昨日夢の中でびゅんびゅん飛んで走ってる車に突っ込みました。
現実だと死ぬんだろうけど、夢の中だとちょっと痛かったくらいで済みました。笑
あとは街行く人に何をしても夢の中なので大丈夫。
まさに欲望の赴くままに行動できてしまいます。いやん。
僕はやったことが無いんですが、どっかで読んだ文章で、
夢の中の人に、「あなたは僕の夢の中の存在だ」と説明した、という人がいて、
そう言われた人は不思議そうに「そうなんですか?」と、不安そうに戸惑ったそうです。
あとは名前を聞いてみて、その人が実際に居るのか、なんて探してみたら面白そうですね。
しかし、夢の中の世界に長い間いるのは意外と難しいんです。
夢の中の世界にいる時の眠りのバランスが崩れると、すぐに追い出されます。
つまりは、普通の夢もしくは睡眠に入ってしまうか、目が覚めます。
夢の中の世界ではイメージを作り出すと目が覚めていき、
同じ行動をなんとなく続けると睡眠に落ちそうになる法則があるようです。
そのバランスを上手くとって行けば、けっこう長い時間夢の中で遊べます!
夢の中の世界って、言ってしまえば妄想が現実になった世界だから
興味がある人は多いんじゃないかと思って僕の体験をつらつらと書いてみました。
金縛りになったとき思い出してチャレンジしてみてください。
まず金縛りってあんまりなるもんじゃないんだろうけどね。笑
夢の中で夢だ!って気づいて、自由に動いたことがある人は居ると思います。
それを明晰夢と言います。僕はこれも時々体験します。
今回書いたことは明晰夢にものすごく似ていますが、
明晰夢よりもずっと現実味があり、感覚がシャープです。
夢の中に行くのは、人間の超能力の一つだと思わせるくらいに
不思議で、強烈な体験です。みんなも行ってみよう!
とにかくこれが出来るようになってから、金縛りが憂鬱じゃないから素晴らしい!
congara.gaggaga

phisicalってなんだ?
Googleスペルチェックさんがビンビンに反応してなさる。
正確にはphysicalなのです。
ほら、今度はGoogleさんも黙っておいでですよ。
画像検索で、芸術なんて検索を掛ければ、
5枚目位には、女性の裸の絵がヒットします。
男からしたら、永遠のテーマなのです。
それを絵に描いてみるともっともっと魅力を感じられるかな?
一生、自分の物であって、ある程度の年齢になると
どうしてもそこで成長はストップする体。
それから、少しずつ変化して行く体。
どんな意識を持って自分の体を見つめているとしても
それを誰かと交換することは出来ません。
それくらい、自分は自分の体に束縛されて居ます。
確かに自分の中には体じゃない何かがあります。
一般にいう心だとか、気持ちだとか、そういうもの。
それには重さも無いし形もないんだから、
無限に飛ばすことだってできそうなもんだけど、
結局は体が動いてくれなくちゃ自分を発信するのは難しい。
しかも、心・気持ちは体にかなり依存して変化する。
ものすごく高い熱がある時に、優しい気持ちになったり、
楽しい気持ちになって、それが人に伝わる位になるなんて
ものすごく難しいことです。
まあ、逆も言えるんだけどね。気持ちが落ち込んだり
緊張が途切れた途端に体調を崩すなんて誰もが経験してると思います。
書きたいと思っていたことが大分遠回りになった感があるけど・・・
上に書いてるように自分って存在が体にかなり支配されてるのに
僕らは自分で自分の体を全てみることは絶対できないっていうのが面白いね。
もちろん写真や鏡の力を借りれば良いんだけど、
それはどうしても純粋に見てるってことにはならないと思うんです。
確かにここにある、体なのに
どうしてもイメージを使わなくちゃ見られない。
想像ってなんだろう?
結局は自分の後頭部について考えることじゃない?
見えるはずの無い物を見るのが想像。
だから、自分の後頭部と100km先にある何かにはあまり違いが無いよ。
自分の後頭部と、写真でだけ見たことがある南極大陸にはあまり違いが無いよ。
一番身近な僕達の体に、
なんだか遠い存在がいくつかあるのはちょっとした違和感。
人の体が永遠のテーマに感じるのも、
何故か絵の題材になることが多いのも、
自分の体に対する違和感から来てるんじゃないか。
わからないから、見てみる。考えてみる。描いてみる。
わからないことをそのままにしたくないのが人間なのかな。
this heat! 好きだー!