本県は、「はちみつ」を採取する養ほう家が多数いるが、都市化等によるみつ源植物の減少や、流通はちみつの9割以上を輸入が占めるなど、厳しい状況にある。
そうした中、とちぎの養ほうをPRし、県民に身近に感じてもらうため本プロジェクトを実施することとなった。
1 実施団体
栃木県養蜂組合(組合長 小野田 正)
2 実施期間
4月28日(月)から1ヶ月程度(県庁周辺のトチノキの開花期間)
3 プロジェクト概要
栃木県企業局本町合同ビル屋上に2箱の巣箱を設置し、約1ヶ月間みつばちが県庁周辺のトチノキから採みつする。
採取したはちみつは、安全性等の検査後、県庁内食堂・レストランで利用。
上記の文は栃木県のHPよりそのまま抜粋させていただいております。
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担当 黒田和宏まで
Tel 0289-62-4018
Fax 0289-64-3288
e-mail 38@thanks-honey.co.jp (E-Mailの場合は題名にみつばちプロジェクトについてとご記入下さい)