38moさんのブログ -17ページ目

直腸がん手術 入院中のこと

手術翌日からのことを友達とのLINEを参考に振り返って書いてみます。

2月2日
昨日の手術室から戻ってきたら、点滴、硬膜外麻酔、尿管、お尻の管、お腹の管、ストーマパウチをバッグに繋いだもの、色々なものが繋がっていた。
水分摂取の許可が出る。
看護師さんに支えてもらいベッドから起き上がってトイレ前までなんとか歩くことができました。
レントゲンに呼ばれましたが、1人で1階のレントゲン室に行くことができないため、車イスで連れて行ってもらう。
硬膜外麻酔は、痛い時に自分でスイッチが押せるが、1度押すと30分後にしか押せない。

2月3日
ストマ交換があり、初めて自分の小腸(ストーマ)を見ることになる。
看護師さんがパウチ交換してくれてるのを見てるだけでした。
看護師さんがストーマは、手術する先生によって作られるため1人1人形が違うと教えてくれる。
内臓だから赤いんだそうです。
点滴と水分だけだから、あまり激しく動いていない。

2月4日
妹からのLINEでお母さんが連絡がないから心配していると知る。
手術当日に引き出しに入れてから痛かったり、しんどくて今日引き出しから出して心配していると知り初めて1人でエレベーター前の談話室まで行ってお母さんに電話した。
硬膜外麻酔、尿管が外れる。
まだ痛みがあるため点滴で痛み止めを入れる。
この頃からストーマの廃液をコップに入れて測る。
#人工肛門  #ストーマ  #直腸がん  #直腸癌  #オストメイト

手術のために入院

手術の2日前から入院しました。
1日目は、説明や人工肛門の場所を決めてマジックで印をつけて、2日目の14時から下剤を飲んで、おへその掃除をしてもらいました。
ここから手術後5日目まで絶食です。
シャワー入った後からは点滴です。

私は、20日間入院したのですが、元々血管が細いのと、抗がん剤の影響で更に細くなり看護師さん針を刺しにくそうで、何度もやり直したりで、青アザだらけになりました。


寝る前にも下剤を飲みました。
手術当日は、歩いて手術室まで行って自分で手術台に乗って。凄く狭いです。ドラマと全然違ってた。
アルミホイルみたいなのの中に入り、手術着のスナップボタンを外されて横向いて硬膜外麻酔をして仰向けになり口からの麻酔で意識がなくなりました。

名前を呼ばれて意識がハッキリしない中喉の管を抜かれて…
後は、あまりよく覚えていなくて、2月と言うこともあり めちゃくちゃ寒くて震えてたら電気毛布してくれて、次に気がついた時には病室でお母さんに呼ばれて目を開けて。
しんどいのか眠たかったのか寝てしまっていました。

♯直腸癌 #硬膜外麻酔

治療も終わり

放射線治療、抗がん剤治療も終わり今年のお正月が過ぎた頃に、CT、大腸内視鏡検査(この時も、がんのある直腸のみ検査)して、かなり小さくなってたけど消えてなかったので手術することに決まりました。

抗がん剤治療2コース終わったところでCT検査した時に少し小さくなってたから6コースが終わる頃には消えてほしいと思っていたので残念です。


でも触診で触れないほどがんが小さくなっていました。

1月30日に入院して2月1日に手術することが決まりました。

手術の説明や、心電図、麻酔医の説明などがありました。

ロボット支援腹腔鏡下低位前方切除術
一時人工肛門増設術
と言う術式で手術受けます。

♯直腸癌 ♯直腸がん ♯ロボット ♯腹腔鏡 ♯ステージ2