38moさんのブログ -18ページ目

あれ??

CT、MRIを終えて診察室に入ると違う若い先生に変わっていました。
検査結果を見たら紹介状を持ってきた時の診断とはがんの場所が違っていて直腸にあることが分かりました。
ベットに横になって触診もされました。

大腸内視鏡検査は、直腸を見るだけなので、下剤無しの浣腸になりました。

検査の結果ステージ2でした。

結果が分かってからミヤBMは、ずっと飲んでいます。

この日だったのか忘れてしまいましたが、先生から2つの治療内容を説明してもらい、どちらがいいか選ぶことになりました。
先に手術するか、遺伝子検査をして参加可能であれば臨床試験に参加するかです。
臨床試験に参加できるのは遺伝子検査だけではなく、進行直腸癌であること、お腹を切ったことがない人、肝臓や腎臓などに病気がないこと。

がんなのに変ですが、健康であることが参加できる条件です。

臨床試験に参加すると術前治療で放射線5回、抗がん剤が2種類か3種類(抗がん剤は機械でランダムに選ぶので医師も患者も選ぶことができない)抗がん剤2週間、1週間休薬の3週間を1コースとし6コース。
その後結果してがんが消えていたら手術しないで経過観察、ある場合は手術。
臨床試験に参加する病院の医師同士結果を報告し合うので、1人の考えではなく、
お互いがお互いを監視する。
と言っていました。

少しでもがんが消えて手術しないでいい可能性があるならと…
臨床試験に参加することに決めました。

あと、診察の時に先生に食べてはいけない物とかありますか?って…
そしたらないって。
限度を超すくらい焼き肉食べるとかはダメだけどと言っていました。
がんになって、何がいけなかったんだろう?と落ち込むかもしれないけど、細胞が生まれ変わる時に遺伝子が変に変化してしまったのががんになると言っていました。

生活習慣、食生活、原因は色々あるかもしれないけど、遺伝子の場合もあるそうです。


#直腸癌   #直腸がん   #ステージ2  #抗がん剤   #放射線治療   #遺伝子

紹介状を持って大きな病院ヘ

6月9日に紹介状を持って治療をする為に病院ヘ行きました。
診察室に入ると、年配の先生でした。

先生に治りますか?
と聞くと先生は、
このくらいだったら可能だと思います。一緒に頑張りましょう。
と言って頂き初めて前向きに治療する気持ちになれました。

この時は、すぐに手術する予定だったのか、手術前の色々な検査をしました。

採血、検尿、レントゲン、心電図、肺活量…

分かりやすく場所と検査内容を印刷してもらいキョロキョロ探しながら検査しました。

検査が終わったら消化器外科に戻ってきてと言われていたので戻ると、看護師から名刺を渡され病気以外の心配事があれば聞いてくれるとのこと。
あと、これからの治療には沢山のお金がかかるから限度額認定証の申請を区役所に行ってして下さいねと言われました。

今日、検査できなかったCT(喘息の為に普通の)MRI、大腸内視鏡(CTなどで直腸にがんがあると分かり下剤無し浣腸のみで検査)後日しました。

悲しい

治療する病院に行くまで数日あったけど、テレビ見てても何しても涙が出てきて止まらない…

夜は死ぬ事ばかり考えて怖くて寝れない…

なんで私なん?

まだ死にたくない。

ずっとこんな感じでした。

結婚して家を出た妹が心配してきてくれて
今はがんになっても治るねん。
って言ってくれて知り合いにどこの病院が良いかも聞いてくれて、検査した病院に治療する病院を変更してもらいました。

妹のおかげで少し気持ちが楽になりました。