直腸がん手術 入院中のこと | 38moさんのブログ

直腸がん手術 入院中のこと

手術翌日からのことを友達とのLINEを参考に振り返って書いてみます。

2月2日
昨日の手術室から戻ってきたら、点滴、硬膜外麻酔、尿管、お尻の管、お腹の管、ストーマパウチをバッグに繋いだもの、色々なものが繋がっていた。
水分摂取の許可が出る。
看護師さんに支えてもらいベッドから起き上がってトイレ前までなんとか歩くことができました。
レントゲンに呼ばれましたが、1人で1階のレントゲン室に行くことができないため、車イスで連れて行ってもらう。
硬膜外麻酔は、痛い時に自分でスイッチが押せるが、1度押すと30分後にしか押せない。

2月3日
ストマ交換があり、初めて自分の小腸(ストーマ)を見ることになる。
看護師さんがパウチ交換してくれてるのを見てるだけでした。
看護師さんがストーマは、手術する先生によって作られるため1人1人形が違うと教えてくれる。
内臓だから赤いんだそうです。
点滴と水分だけだから、あまり激しく動いていない。

2月4日
妹からのLINEでお母さんが連絡がないから心配していると知る。
手術当日に引き出しに入れてから痛かったり、しんどくて今日引き出しから出して心配していると知り初めて1人でエレベーター前の談話室まで行ってお母さんに電話した。
硬膜外麻酔、尿管が外れる。
まだ痛みがあるため点滴で痛み止めを入れる。
この頃からストーマの廃液をコップに入れて測る。
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