成功したいから。
昨日の続きです。
『ボーッと観る会』、夜の部。
陰陽振り子ワーク。
何かを望むと振り子が揺れる。
エネルギー的に対極の体験を味わう。
私が望んでいたのは、「賢さ」。
保育園の頃から。
漢字が好きで。
表札とか、チラシとか。
漢字を見つけては、ノートに模写。
覚えるまで繰り返し書いてた。
「おー、賢いなあ。」
「もう漢字、読めるんか。」
「将来、楽しみやね。」
褒めてもらえた。
なるほど。
賢いと愛されるんや。
愛されたいからこそ。
勉強し続けた。
同級生より、「賢く」あろうと。
本来、純粋な好奇心からの振舞い。
なのに、いつの間にか。
「賢さ」を維持するための「ねばならない」。
失うことへの「怖れ」が原動力に。
その頃から。
自分でも信じられない凡ミスを。
褒められては、笑われて。
振り子は、振れ続ける。
「賢さ」を求めるほど。
「愚かさ」も味わう。
「どちらか」だけはない。
自分の愚かさを許せないとね。
他人の愚かさも許せない。
まるで、自分が笑われてるかのように。
心が痛んで、見過ごせない。
責められて、苦しい。
自分にね。
つい失敗した相手を責めてしまう。
観てる自分が苦しいだけなのにね。
そう、「賢さ」を求める奥には。
「愛されたい」がある。
そのままでは、「愛されない」という怖れが。
そこに気づけたら。
そのまま、持ち続けてもいいし。
最初から「賢さ」と「愚かさ」。
「どちらも」自分に「ある」ことを観じる。
「愚かさ」をそのまま観ることができる時。
私は、ひとつ、解放される。
「賢さ」「愚かさ」の振り子から。
もう「賢さ」を望まなくなる。
ひとつ、自由に近づける。
さて、次の振り子は?
今日は、ここまで。
また、明日。
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