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まなブログ

脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。

ホームポジションだから。

 

 

 

『ボーッと観る会』、昼の部。

夜の部に続いて、陰陽振り子ワーク。

 

広島のYさんは?

 

 

「一番に気になったのが。」

 

 

のが?

 

 

「『自由』と『束縛』です。」

 

 

ほー。

 

 

「最近、まさに実感することが。」

 

 

何なに?

 

 

「連休中、広島市のフラワーフェスティバルに。」

 

 

観に行かれたんですか。

 

 

「いえ、出演しました。」

 

 

出演?

 

 

「実は、去年から、創作ダンスを。」

 

 

ほー。

 

 

「教えてくれる人がいて。」

「私も含め、生徒7人ぐらいで。」

 

 

練習されてたんですね。

 

 

「ええ、けど、どうせ練習するなら。」

 

 

発表の機会を。

 

 

「そこで、ダメ元で申し込んでみたんです。」

 

 

フラワーフェスティバルに?

 

 

「倍率が高いので。」

「ダメ元だったんですが。」

 

 

ですが?

 

 

「なぜか出演できるという確信が。」

 

 

出た。

Yさん十八番。

根拠のない確信。

 

 

「そう、なぜか必ず実現するんです。」

 

 

で、今回も。

 

 

「ええ、キャンセル待ちだったんですが。」

 

 

しっかりキャンセルが出たと。

 

 

「滑り込みました。」

 

 

スゴい引きだなあ~。

 

 

「おかげさまで、楽しめました。」

 

 

それは、何より。

 

 

「一番驚いているのが。」

 

 

ご家族?

 

 

「・・・もありますが。」

 

 

ますが?

 

 

「私自身です。」

 

 

と言うと?

 

 

「舞台の上で踊るなんて。」

「あり得ないというか。」

 

 

ふむふむ。

 

 

「人前で目立つこと。」

「最も敬遠してたんです。」

 

 

あら。

 

 

「それが、なぜか。」

 

 

なぜか?

 

 

「ふと踊りたくなって。」

 

 

ふと?

 

 

「自分でもわからないんですよね。」

「去年、なぜか急に。」

 

 

何かのダンスイベントでも観られたとか?

 

 

「いえ、全くないです。」

 

 

何の前振りもなく?

 

 

「そうなんです。」

「それが不思議で。」

 

 

たしかに。

 

 

「けど、思い当たることが。」

 

 

何なに?

 

 

「私、子どもの頃、センターだったんです。」

 

 

センター?

 

 

「『フィンガー5』が大好きで。」

 

 

ああ、言われてましたね。

 

『フィンガー5』。

 

その名のとおり、5人組。

男4人、女1人。

なんと実の兄妹。

 

沖縄産アイドルの走り。

『SPEED』の祖先。

 

本土返還。

1972年デビュー。

 

『ピンクレディー』の少し前。

過労で倒れるぐらい大人気。

70年代を席巻。


小泉今日子のヒット曲『学園天国』。

あれ、『フィンガー5』のカバー。

Youtubeで、ご視聴あれ。

 

 

「友達を従えて。」

「私は、いつもセンター。」

 

 

やりますね~。

 

 

「ここが、私の居場所だと。」

 

 

はは。

 

 

「なのに、いつの間にか。」

 

 

間にか?

 

 

「目立つと、攻撃されると。」

 

 

ほー。

 

 

「親に言われたのか。」

「友達にイジめられたのか。」

「ハッキリ覚えてるわけではないのですが。」

 

 

マイルールがインプット。

 

 

「それから、半世紀。」

「一度たりとも、目立ちたいなんて。」

 

 

見事に封印されてましたね。

 

 

「ええ、全くそんな気にならず。」

「目立たず、ひっそり生きていくんだと。」

 

 

意識的に「ひっそり」というのが。

 

 

「逆に、目立ちたかったのかもしれませんね。」

「無意識に抑え続けてたのかも。」

 

 

それにしても、長いですね。

 

 

「ええ、長過ぎます。」

「自作自演の小芝居ですね。」

 

 

けど、ついに。

 

 

「はい、許せたのかもしれません。」

 

 

で、快感だったと。

 

 

「爽快、極まりなし。」

「山頂からヤッホーみたいな。」

 

 

それは、何より。

 

 

「何を恐れてたんでしょうね。」

 

 

ヤッホーするためじゃないですか。

 

 

「仕込んでたんですか。」

 

 

高く跳ぶためには。

深くしゃがみ込まないと。

 

 

「なるほど。」

「けど、過去は過去で。」

「いまですよね。」

 

 

ですね。

 

 

「『センター』の悦び、再び知ってしまったので。」

 

 

これからが、楽しみですね。

 

 

「はは、まだ何にも決まってませんが。」

 

 

次は、『学園天国』で。

 

 

「テンションあがるのは、間違いないです。」

 

 

とりあえず。

暗証番号は、すべて「6700」に。

 

 

「なりきるわけですね。」

 

 

想像からの創造。

 

そこに回帰すると。

目立つとか、目立たないとか。

 

 

「どうでもよくなりますね。」

 

 

両極を知り、中庸に至る。

 

両極が気にならない。

はい、おめでとうございます。

中庸に至られましたね。

 

半世紀、引っ張られただけあって。

かなりの大物かと。

その分、解放感、ハンパなし。

 

変えなくても、変わる。

 

変わらなきゃと。

いまを否定し。

自分を追い込む必要がない。

 

 

「たしかに。」

「焦らなくなりましたね。」

 

 

次の舞台。

ぜひ、レポください。

 

 

あなたにも、ありません?

 

 

「そう言えば、昔、〇〇してたなあ~。」

 

 

それ、今からでも遅くないかも。

 

っていうか。

いままで、引っ張ってたのかも。

 

 

あなたのホームポジション。

 

そこに。

 

 

 

今日は、ここまで。

また、明日。

 

 

 

【 オンライン瞑想『ボーッと観る会』 】

 ・昼の部 毎週水曜日11:00~12:00 無料体験はこちら

 ・夜の部 毎週金曜日22:00~23:00 無料体験はこちら

 

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