まなブログ

まなブログ

脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。

「徴」はどこに?

 

 

 

先日、こんなメッセージが。

 

 

> 谷田先生、お久しぶりです。 

> C高校でお世話になりましたMです。 

> お元気ですか? 

 

 

おっ、覚えてる、覚えてるよ。

Mさんね。

4年前の卒業生だ。

 

 

> 私はこの春から新社会人で毎日バタバタの日々を過ごし、

> 少し体調も気分も崩しています。


そっかあ、春から新社会人なのね。

今年は、さらに気を遣うだろうね。

コロナの影響もあるだろうから。

 

 

> どうしても参加したくて練馬区のワークショップ

> 申し込ませて頂きました。 

> Sさんも一緒です。

 

 

えっ?

来てくれるの?

大阪から?

 

親戚が関東にお住まいだから、泊めてもらうんだって。

いやー、マジで嬉しい。

ありがとう。

 

 

しかも、Sさんまで。

高校の同級生。

当時から仲良かったよね。

社会人になってもご縁が続くって、ステキ。

 

 

> 私自身、最近は両祖母の介護、母の仕事、自分の仕事、

> ずっと考えている自分の長所と

> そこにつきまとう短所に悩んでいて、

> いろいろ考える時期なのかなと思っています。 

 

 

当時から介護してるって話してくれてたね。

覚えてるよ。

グチることもなく、真正面から淡々と。

 

ああ、もう大人だなって。

ちょっとビビったよ(笑)

 

 

> 悩んで考えて、それでも1度しかない人生なので

> 私らしく無理せず後悔しないように決断したいと思います。 

> またお話聞いてください~

 

 

いや、聴く、聴く。

聴きますよー。

 

 

6月23日(火)、練馬区でのワークショップ。

 

『1分間で自己紹介』

 

新社会人には、ぴったりだね。

 

職場や取引先、お客さん。

しばらくは自己紹介の連続。

 

 

けど、実際にはね。

1分もないんだよなあ。

 

歓迎会とかでね。

わざわざ自己紹介の時間をとってくれたら別だけど。

 

日常の挨拶の中でね。

初対面の自己紹介をさりげに組み込む。

10秒ぐらいじゃないかなあ。

 

どうせひと言でしか相手も覚えてないし。

 

「◯◯なMさん」

 

ってかんじで。

 

だから、そのひと言だけ伝わればいいんだよね。

 

 

ちょっと予習がてら、話させてね。

 

 

> 自分の長所とそこにつきまとう短所

 

 

そうそう、陰陽法則どおりね。

長所を探そうとすると、短所も目につきます。

セットだから。

 

つい「特長」を探したくなるけどね。

自己紹介には、「特徴」がオススメ。

 

違い、わかる?

 

過去記事でも書いてたね。

 

 

特長の「長」は、「長(た)けている」。

長所だね。

 

特徴の「徴」は、サイン。

固有の印。

 

そこには、長所も短所もない。

ただ、個性があるだけ。

 

 

で、個性って相対的なもんだからね。

自分で考えてもわからないの。

 

だって、世界に自分ひとりしかいなかったら。

いくら派手で奇抜なファッションしてても個性じゃないでしょ。

 

「派手」も「奇抜」も。

比べる相手がいないと成り立たないね。

 

 

そうそう、この本、オススメ。

 

 

『ずるい日本語』 内田伸哉 東洋経済新報社

 

 

伝わる言葉の手順として、

 

手順1.相手の今の気持ちを推測する

手順2.相手をどんな気持ちにしたいかを決定する

手順3.「何を言うか」を決める

手順4.「どう言うか」を決める

 

 

著者自身の体験として、

 

> 会社で30人ぐらいのトークディスカッションがありました。

> 全員初対面であった場を和ませるため、

> 一人10秒程度で「名前」と「最近の悩み」を

> 順番に言っていくことになりました。

 

> そこで、M田さんは次のような自己紹介をしました。

 

> 「娘は思春期でイライラしているし、

> 妻は更年期でイライラしている。

> それが悩みのM田です。よろしくお願いします。」

 

> その瞬間、大きな笑いが起き

> 「思春期と更年期の板挟みのM田さん」

> は一瞬にして全員に覚えてもらうことができたのです。

> 「言葉」が心を動かし「記憶」をつくり出したのです。

 

 

確かに、これ、ウケるね(笑)

その場にいたら、きっと覚えてる。

 

 

私が観じたポイント。

M田さんは、娘さんと奥さんをネタにしてるよね。

 

自己紹介となるとね。

つい自分自身の要素を話さなければと。

「特長」を探そうとすると、そうなるね。

 

 

けど、「特徴」はね。

自分で探さなくていいの。

 

相手が勝手に探してくれるから。

しかも、一人ひとり違うから。

自分でコントロールする必要なし。

 

 

M田さんをどう観じるか?

 

「ユーモアあふれる人だなあ。」

「気さくで話しかけやすいなあ。」

「それネタにするんだ。ウマいなあ。」

 

もしかすると、否定的に感じる人もいるかもね。

 

けど、それは受け手の問題。

M田さんがコントロールできることではありません。

「特徴」は相手にゆだねるの。

 

「特長」をアピールする時はね。

相手の印象をコントロールしようとしてるね。

こう思われたいって。

 

 

私自身の事例。

2年前の卒業生でね。

休み時間に恋愛相談をしてきたUくんがいたの。

 

 

「先生、俺、A子とB美、どっちと付き合ったらいいですかね?」

 

 

そういうこと、俺に訊く?

おもろいやないかい(笑)

 

じゃあ、ちょっと脈をとらせて。

そうそう、手首を出して。

 

はい、まずA子ちゃんをイメージして。

・・・うん、OK。

 

じゃあ、次にB美ちゃんをイメージして。

・・・よし、わかった。

 

A子ちゃんをイメージすると、脈が激しく波打つ。

上下の振幅が激しくなる。

 

それに対し、B美ちゃんをイメージすると、脈が穏やかに伸びる。

 

付き合って、テンションがあがる。

刺激を与えてくれるのは、A子ちゃん。

 

一緒にいて、癒やされるのはB美ちゃん。

 

あとは自分で決めなさい。

 

 

「えー、めちゃ当たってる。」

「先生、ヤバい。何でわかるの?」

「他のことも何でもわかるの?」

 

 

以後、休み時間のたびに知らない生徒が来てね。

 

 

「あのー、占いの先生ですか?」

 

 

あいつか、Uめ(笑)

 

 

「うん、そうだよ。何を占ってほしいの?」

 

 

もう「占いの先生」でよくない?

相手が興味があるのは、占いだから。

 

脈ナビを受けた生徒たちはね。

卒業してもきっと覚えてくれてるはず。

「占いの先生」として。

プレゼンの先生であることは覚えてなくても。

 

それが彼らから観た私の「特徴」。

 

 

「特徴」はね。

これまでの体験から。

自ずと「見つかる」んだね。

 

私もマジメに自己分析してね。

「特長」を探してた時期があったよ。

眉間にシワが寄るよね~(笑)

 

 

特長と特徴。

ちょっと俯瞰して。

視野が広がらない?

 

 

見つけてね。

Mさん。

 

続きは、東京で。

 

 

あなたも待ってます(笑)

 

 

 

 

【 東京セミナー 】 渋谷 詳しくはこちら

 

・6月19日(金)10~13時 はじめてのどぅる~んタッチ

・6月19日(金)19~22時 どぅる~んタッチ千本ノック

・6月20日(土)10~17時 陰陽五行 基礎編

・6月21日(日)10~17時 先駆け!!男塾

・6月22日(月)10~17時 陰陽五行 応用編

 

 

【 東京ワークショップ 】 練馬 詳しくはこちら

 

「1分間で自己紹介」

 

・6月23日(火)第一部:10~12時、第二部:14〜16時

 

 ※第二部終了後、懇親会&飲み会予定。
 ※懇親会&飲み会だけのご参加も大歓迎。 

 


【 オンライン瞑想会 】


 

 『ボーッと観る会』 昼の部

 

 ・6月3日(水)11:00~12:00

 ・6月10日(水)11:00~12:00

 ・6月17日(水)11:00~12:00

 ・6月26日(金)11:00~12:00

 

 ・無料体験はこちら

 ・お申し込みはこちら

 

 

 『ボーッと観る会』 夜の部 詳しくはこちら

 

 ・6月5日(金)22:00~23:00

 ・6月12日(金)22:00~23:00

 ・6月17日(水)22:00~23:00

 ・6月26日(金)22:00~23:00

 ・無料体験はこちら

 ・お申し込みはこちら
 


【 セッションのご依頼 】

 

 ・対面セッションは、こちら

 ・オンラインセッションは、こちら

 

【 ビデオブログ 】

 

 まなブログ・オンラインは、こちら

 

 

【 facebookグループメンバー募集 】

 

 ・『アイ・アム・なるシスト』

 

  「なる」にゆだねる生き方を実践  詳細はこちら

 

 ・『Aha Moment Club(アハモーメントクラブ)』

   まみ&まなぶんと気づきのシェア 詳細はこちら