夢の中だから。
昨日の記事で、
「我欲」と「欲」の違いについて書いた。
幼子と同じ。
自ずと湧きおこる「欲」にゆだねる。
そのためのエネルギー。
ふりしぼらなくても。
自ずと湧き続ける。
だから、子どもは疲れない。
大人でも、同じ。
ゴルフの早起きは、苦にならない。
「欲」とは、フリーエネルギー。
意図しないところで。
無限に湧き続ける。
意図が「欲」と異なる時。
「我」を出して、路線修正。
「我欲」に。
しかし、「我」がくっつくと。
エネルギーは、自分でふりしぼるしかない。
結局、何をしても続かない。
根性がないのではない。
本気じゃないのでもない。
エネルギーが枯渇してるだけ。
じゃあ、「我」をなくせば?
そこには、思わぬ落とし穴が。
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> 「無我になろう」というのが
> 最大の我に早変わりするのです。
はは、わかりやすい。
「しよう」とすればするほど。
逆説的に働く。
じゃあ、どうすれば?
> 夢中になっていると、
> 我を忘れて欲だけが残ります。
まさに「無我夢中」。
子どもの頃、
誰もが自ずと「無我夢中」。
しかし、大人になるほど。
アタマを使う。
使わないと、不安で仕方ない。
これまでの知識を活かせないから、
「負け組」
「常識がない」
「理屈が通じない」
になりかねない。
「楽しく」より「かしこく」生きたい。
かしこく=失敗しない
正解をなぞると、安全だけどつまらない。
この命は。
「欲」を通して。
何を表現したいのだろう?
まずは、知りたいよね。
さて。
夢中になるか。
今日は、ここまで。
また、明日。
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