ダッジ エンブレムは?
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BIG HORN RAM HOOD ORNAMENT
( 雄羊であるラムを象ったエンブレム ) ダッジといえば逞しい雄羊であるラムを象ったエンブレムで良く知られています。 このエンブレムが採用されたのは 1932年モデルからのこと。
最初のラムは単なるエンブレムではなく、ラジエターグリルの上に装着されるいわゆる立体的なフードマスコットでした。 このマスコットをデザインしたのは彫刻家のアパード・フェアバンクスです。
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ここでラムが選択された理由、それはマスコット案の決定に際してウォルター・P・クライスラー自身が様々な動物の中から 「
頑丈で頼りになる 」 というダッジ車のキャラクターに最も相応しい動物としてロッキー山脈の王者とされていた野生の雄羊を挙げたことと言われています。
以来、ダッジにとってのラムは時代ごとにその形を少しずつ変えてはいるものの、まさにブランドの象徴として共に歴史を積み重ねている存在です。
