スカイライン GTーR
ニッサンGT-R USS東京オークションに出ていました、人気が有り品薄状態が続いている為か、定価よりも高く競り落とされています。目利きの業者がオークションで高く売れる事を見込んで注文したんでしょう、
さすがGT-R定価よりも高くても早く乗りたいマニアがいるのでしょう
しかし¥700万円台は中途半端な価格設定だと私は思います、ポルシェ911と同等の価格設定にしたほうが日本のスポーツカーもここまでの価格で売ることが出来て、ポルシェに対抗できるまでになった、と思うのでは、日本のスポーツCARの代表としてGT-Rにはそれを成し遂げる使命と資格あると私は思います。
思えば今から25年前私は専門学校を卒業してスカイラインを販売している、プリンス神奈川にメカニックとして入社しました、プリンスを選んだ理由はその頃スカイラインは私にとってとても気になる存在だったからです
私の配属は希望していた川崎営業所ではなく城下町で歴史の有る小田原でした 面接の時、配属希望はと聞かれ(川崎に)にと答え (何故)と聞かれソープランドがあるからと答えたのがまずかった 実は川崎駅前の養老の滝に友人が勤めていたからなのだが 川崎に配属されていれば今頃別の人生になっていたかも知れません
私が入社してから1年後に
R30のFJ20エンジンを積んだ RSの新車発表会があり、販売店の前の道路が混雑するはど来場者がありました、朝から車の誘導で立ちっぱなし 活気のある発表会 スカイラインを愛し乗り続ける熱狂的マニアが存在するのはスカイラインだけではないでしょうか、

