統一教会というレッテル | 渡る世間は鬼ばかり

渡る世間は鬼ばかり

韓国に住みながらも嫌韓の立場を取っていた私。
でもある時、突然に、中立な目で日本と韓国を見れるようになりました。
勿論今でも日本の方が良いですが、どの国に住んでいるかが問題ではなく自分の心が重要なんだと悟れた。
そんな私の日々を綴っています。

去年の3月にお休み宣言をした。
これでスッキリ!
もう教会には行かなくて済むし
献金だってしなくて済む。
これで万々歳だ!

と思っていたものの、、、、。

どうゆう訳か悩みはどんどん深くなる。

結局はものすごく嫌いな韓国に
居続けなければならない現実。
何の愛情もない男と住み続ける苦痛。
ただ経済的な助けをしてくれるので
別れるわけにもいかず、、、、
というのが正直なところか?

内心、早くくたばってくれたら
正々堂々と日本に帰れるのに、、
とまるで悪魔のような心を
持ってしまった。
そこまで言うなら別れて日本に帰れば?
と言うもう一人の自分が言う。

自分でも分からないんだ。
どうして韓国に居続けるのか。
自分が可愛いのかな?
やはり韓国が好きなのかな?
嫌?それは絶対に違う。
韓国に行った事のない嫌韓派の人より
実際の韓国を見て住んでもいるから
実感を持って嫌いだと言える。

もう何もかも捨てて日本に帰る事は
不可能なのか?
この7月に日本に一時帰国の予定があるが
すぐに韓国に戻らねばならない。
私としてはもう韓国には行きたくない。

この矛盾を抱えたまま
私の心はどこに行くんだろうね。