風邪の効果的な予防方法について
本格的な冬の到来とともに、風邪やインフルエンザの罹患者が増える時期になりました。今回は風邪の効果的な予防方法について、私なりに実践していることを、お話ししたいと思います。4年前、胃薬の摂取がきっかけで様々な薬で副作用が出るようになった私は、市販の風邪薬が服用できません。なので、なるべく風邪を引かないようにいろいろ自分なりに対策をとるようになったのです。風邪予防を実践するようになって以降、おかげさまで、発熱をはじめ、鼻風邪も一度も引いていません。(馬鹿は風邪引かないからかも?)まずは、よく言われているように、外出先から帰宅した際は、うがいと手洗いを必ず習慣にすることが大事です。(夏場もです)(私の場合は、薬用のハンドソープで手洗いを二回、うがいを六回) キレイキレイ 薬用 泡ハンドソープ シトラスフルーティの香り 本体ポンプ250ml+詰め替え4.../ライオン¥496Amazon.co.jpそして今の時期、お部屋の湿度に気をつけることも大切です。冬はお部屋の湿度が40%を切っていることも少なくはありません。なので、加湿器と湿度計を活用することをオススメします。 風邪のウィルスは乾燥が大好き。喉から風邪を引く方も多いと思います。お部屋の適切な湿度は、一般的に50~60%と言われていますが、お肌にとって最適なのは、60%代だそうです。(60%を切ると、お肌のつっぱりが気になるようになります)ただし、70%うを越えると、カビやダニの発生が一気に増えるのでNG。よって、お肌にも風邪予防にもベストなのは、60%~70%の間ということになります。スリーアップ ハイブリッド加湿器 デュードロップL ホワイト HFT-1718WH/スリーアップ¥3,000Amazon.co.jp また、エアコンの暖房は、非常に乾燥を促進するので、加湿器をつけつつ、湿度計をお部屋に置いて、チェックすることが大事です。さらに、就寝中も湿度に気をつけることが必要です。特に鼻呼吸が出来ずに口で呼吸をする習慣のある方は要注意。朝起きたら、喉が痛くて風邪を引いていたという経験のある方は結構多いと思います。私の場合、就寝中も加湿器を一番低いモードにして使用しています。その他に、機能性ヨーグルトを食べることも効果的です。私は明治のR-1ヨーグルトをこの季節、毎朝食べています。 このヨーグルトの有名なエピソードとして、ある地域の小中学生が1ヶ月間、毎日食したところ、他の隣接する学校の生徒よりも、インフルエンザや風邪の罹患率が大幅に下がったという研究結果が発表されています。R-1乳酸菌には、免疫力を高めたり、美肌効果や、アレルギーを抑えたりする効果もあるようです。ただしその効果は短く、お腹の中に食べた分の乳酸菌が存在する一日しか持ちません。なので続けて食べる習慣が必要となります。ちなみに、このR-1ヨーグルトと同じMEIJIからは、LG21ヨーグルトという商品も発売されてますが、こちらは、また別の効能のものなので、風邪を予防したい方は、両者を混同しないように注意してください!(うちの母がそうでした)LG21ヨーグルトには、ピロリ菌の数を減らす効果があるそうです。(ただし、このヨーグルトだけでピロリ菌を完全に除去することは出来ないそうです。ピロリ菌除去の治療を受けた患者さんが、薬の投与と同じ時期にこのヨーグルトを食べると、除去率が食べなかった人よりも高い、という研究結果が発表されています)明治ヨーグルトR-1(食べるタイプ)112g×12個/明治¥1,620Amazon.co.jp明治ヨーグルトR-1ドリンクタイプ112ml×12本/株式会社明治¥1,290Amazon.co.jp美容と健康のコラムブログ