新春早々 創作の虫が目覚めてしまい
発酵飲料を作ることにしました
自家製のどぶろくってヤツです
今回使うお米は茨城産のミルキークイーン・・・
なんだかよくわからないけれど、美味しそうなんで購入したものを
原料にしてみましたが
思った以上にお米の粒が小さい
はてさて上手くいきますかどうか
これをまずは水洗いして
一晩かけてお水に浸します
これが「浸漬(しんせき)」という作業になります
今回は5合のお米を使います
翌朝、お水に浸したお米を見ると、
キレイに水を吸ってくれていました
ちょっと噛んでみるとすでに甘い旨みが感じられます
そしていよいよお米を蒸します
酒造りで一番大事な作業が「蒸米(むし)」だそうですが
これで外硬内軟に仕上がるのが良いそうです
今回のミルキークイーンは小粒だったので
蒸し時間を30分ほどにしてみました
仕上がったのがこれ
けっこういい透明感のあるツヤが出て
パラパラの固めに蒸し上がりました
指の腹で潰してみると外は固めでも内側は柔らかく
甘くて美味しい!
しばらく粗熱をとるため放置しておきます
その間、米麹とドライイーストの準備をします
お米と同じく茨城県産の生麹を使います
ということは茨城産のどぶろくが出来るということですかね
米5合(750g)に対して生麹は230g
ドライイースト1gを30℃程度のぬるま湯に溶かしておきます
粗熱が取れた蒸米を広口瓶に投入
さらに酒造りに重要なお水はアクアクララの軟水を1000ml
お米のつぶつぶが適度に混ざるまでゆっくりかき回して
最後に生麹と溶かしたドライイーストを入れ込みます
原初の酒造りってこんな感じだったのかな
なんて楽しみながら作業してました
ま、これからの発酵過程も楽しみだし
発酵してきたら山卸(やまおろし)・・・もどきもやってみようかな
仕込み終了です!












