〜スパークリングワイン〜
・ミモザというのはスパークリングワインとオレンジジュースのカクテル。
・泡立つワインは全てスパークリングワインと呼ばれる。この泡は二酸化炭素です。スパークリングワインの泡は発酵によって生じる二酸化炭素を利用してる。
・瓶内二次発酵方式を利用していて、ワインを瓶詰めして瓶内で2度目の発酵をさせる。
・タンク内発酵方式はシャルマー方式と呼ばれタンクの中でに時発酵させる。大量に作れて安価にしあがる。フランスのアスティーはシャルマー方式で作られた。
・メトードリュラルは発酵途中のワインを瓶詰めして残りの発酵を瓶内で行う方法。田舎方式とも呼ばれる。
・ペットナット方式はドイツの田舎方式のスパークリングワイン。"自然派の弱発泡性ワイン"フランス語で弱発泡性を意味するペディアンと自然という意味のナチュラルを合わせた言葉。
・タンク内発酵方式(シャルマー方式)は安価で大量に作れる反面、複雑さ、繊細さでは瓶内二次発酵方式には及ばない。2000円以外のワインはタンク内発酵方式で作られている。さっぱりしているが複雑さはない。
・瓶内発酵方式とタンク内発酵方式は一度ワインを作ってそこから糖分と酵母を添加して、そこから2度目の発酵をする。最初の発酵で二酸化炭素が発生するからそれで良いじゃんと思うのが普通だがフランスのシャンパーニュ地方はブドウ栽培の北限に位置している。そのためぶどうの糖分が自然と上がらない。こうなると糖分を加えないと酒質が弱くなる。
