眠れない夜を有意義な時間にしたくて、自分の不妊原因を分析してみた。黄体機能不全ってのは明らかで、最も厄介で改善しにくい症状だから絶望すら感じてるし、妊活が最大のストレスになっているとしたらこんな毎日の記録や基礎体温なんかぜんぶ辞めてしまおうかとも考えた。ただ、分析していくうちに、少し改善策が見い出せた気もする。
それは、黄体機能不全=プロゲステロンがうまく分泌されないからだとばかり思っていたけど、むしろ私の場合、エストロゲンが不足してて、プロゲステロンは過剰なのかも?と思い始めた。
何故かというと

私の場合、たぶんではあるけど、子宮内膜が育たないから(内膜が薄いから)着床障害が起きてるんだと思う。きっと排卵に問題はなくて、排卵後に明らかな問題があるんじゃないか。
けど、排卵後の問題って結局は、卵の成長や質と必ず繋がってる。
ということは、卵胞期に十分なエストロゲンが働いてないということか?
プロゲステロンに頑張ってもらうには、エストロゲンの働きも大事。
最終的に出た答えは、短絡的かもしれないけど、やはりサプリなどに助けてもらうのが一番なのかもしれない。これまでは頑なに、漢方薬じゃないとダメな気がしていたけど、お金も続かないし、生薬の組み合わせも無限にあるから、考え出すとキリがない…。
とりあえず、
・エクオール
・ビタミン類全般(特にビタミンE、B、D)
・葉酸
基本中の基本だけど、意外と飲めてなかった栄養素を摂っていこうかな。かなり今更感あるけど(笑)
せっかく、帝王切開瘢痕部の手術も頑張ったのだから、それ以外の不妊原因とも向き合わなくては。
エストロゲン増やしていくぞ🧚