ドラえもんへ。のび太より | mum's the word!
まともに挨拶が出来ない人。

敬語が使えない人。

好きな人・嫌いな人への態度の違いが、とっても顕著な人。

縄張り意識の強い人。

人を差別する人。

アホばかり。絶対に自分は、そんな奴らには染まらないぞ。

そんな思ってる自分だって、
とっても汚ない心の持ち主だよね。

でも、いつまで経っても、
慣れないものは慣れない。

自分が変わった人間なのか、
周りが変わってるのか
分からない(笑)

こないだ、「ここ変わった人ばかりだよねー」って得意じゃない人が言ってるのが聞こえてきた。そういう自分は、まともなんですか?と思わず聞いてしまいたくなった。

自分のことを普通だとか常識人だと思ってる人ほど、怖いよね。自分のことを変わった人間だと思わないで、周りが変わってると決めつけてる。自分は、まともな人間なんだって。

私は、自分のこと変わった人間だと、自慢じゃないけど自信を持って言える。
だから、自分以外の人の個性も、認めてるつもりだし受け入れることができる。

敬語使えないくせに、挨拶もろくにできないくせに、人によって態度を変えるくせに、
影で人の批判をして皮肉に笑ってるくせに、
それのどこが、まともな人間?

そして、最大の疑問は、
そんな人間が
うまく世の中を渡っていける。

人に合わせたり、気を使ったり、
きちんと挨拶をしたり言葉遣いに気を付けることが、馬鹿みたいに思えてくる。

人は人、自分は自分だから放っておけばいいのに、いちいちそんな人間に反応してる自分にも嫌気がさすんだけど・・・

悔しくて、たまらない。

自分のスタンダードが、ずれてるの?

信念が曲げられちゃうぐらいなら、
早く1抜けたい。

やめたい、続けなきゃ。
やめたい、続けなきゃ。
その繰り返し。葛藤。

そんな時、大好きな友達に
話を聞いてもらって

なんとか持ちこたえることができた。

こんなに心からホッとできて、
なんでも言える友達がいてくれて、
どれだけ救われてるんだろう。

下手したら、カウンセリング通うレベルまで思い詰めてた。いわば、私のカウンセラーまたはドラえもんのような存在。

限りなく、のび太くんキャラの私を、
温かくユーモア交えて励ましてくれる。

出会えていて本当に良かったよ。

って、ちょっと重いかな?

マキちゃんと、寒い夜道を自転車ひいて帰ってるとき、頭の中にトライセラの
「僕らの一歩」のフレーズ、
“歩幅が合うって、すごいよなぁ”

その言葉が流れてきて、

分かってくれる人、理解者がいてくれることの幸せ、信頼できて安心できて、自分が自分らしく居れることの幸せが
こみあげてきた。

もう会社では、建前バンザイ!で
乗りきっていくしかない。

本音を聞いてくれるドラえもんのような大きな存在が、味方が、私には居るんだから。

マキちゃん、本当にありがとうね。