ジャック | mum's the word!
今日はDVD鑑賞に徹していた為、
休憩でいったん仮眠を取ったら
あらまぁ、もうこんな時間になっちゃってました。

「最強のふたり」のあとにもう一作ヒューマンドラマ。ロビン・ウィリアムズ主演、
1996年の作品「ジャック」

小さな頃に観た記憶はあるけれど、大人になってから観ると、また感じ方も違う。

普通の子どもと比べて4倍の速さで成長が進んでしまう難病を持つ男の子、ジャックの人生を描いたもの。(フィクション)

サイモン・バーチにしても
マイフレンド・フォーエバーにしても、
スタンド・バイ・ミーにしても
男の子同士の友情ものって、
お日様に照らされたシーンが
たくさん出てくる印象。
特に80年代後半~90年代のアメリカ映画の、
当時の独特な「青春」っぽさが好き。

古きよき時代っていうと少し違うけど、
インディペンデントな雰囲気というか、
映像の色彩が洗練され過ぎてない感じが
好きなのかも?

そして、よくこの手の映画に出てくるのが
あられちゃんみたいな大きな眼鏡をかけて(しかも度の強いやつ)、小さな博士みたいな顔した個性的な男の子とか、小学生なのにめちゃめちゃかっこいい顔してる、主人公の友達(笑)

この「ジャック」も、ジャックの親友になるルイって男の子が、かっこいいんだなコレが。

しかも、最初は嫌なやつなのに、
だんだんと、めちゃめちゃ
いい奴になっていくんだな、コレが(笑)

月並みな感想だけど、道徳を学べます。

特に印象的なのは、
「僕は普通の星になりたい」とつぶやくジャックに対し、家庭教師の先生が
「ジャック、君は普通の星にはなれないんだよ。どうしても、流れ星のように輝いてしまうから」と答える場面。

君は君のままで、いい。

今日は久しぶりに
映画に勇気をもらった1日でした。