オザケンについて中途半端に語る | mum's the word!


あっちゃ~!

「pippin」って、ずっと「種」って意味だと思ってたのに、まったくの間違いだったー!恥ずかしいなぁ!

「可愛い単語集」っていう自前のノートがあるんだけど、なぜか「pippin=種」って書き記してあった・・・何故だ?謎だ…。
まぁ、いいか。

pippinの正しい意味は、りんご。とか、美しいもの。だそうです。

ここからは、まったく関係ないオザケントークです。急にすみません。



オザケンが好き。
オザケンを好きな自分も好き(笑)

小さな頃は、
・カローラⅡのCM歌ってるポツンとした声の人
・森永ダースのCM出てる、早口で気持ちの悪い人
・肩を揺らしながら歌う色白の変な人

という認識しかなかった。
自分がまた小学校低学年だったと思う。

中学になり、まわりで「今夜はブギーバック」が流行って(リアルタイムからはだいぶ経ってたけど)、スチャダラパーと一緒にいる優等生っていうイメージで終わった。

でも、大人になり、「オザケン」という固有名詞がずっとずっと昔のものになってしまった頃に、私は彼のことを大好きになってしまいました。

きっと、「オザケン」が一世を風靡した時代背景が好きなだけかもしれないし、私はフリッパーズギターなんてセンスが良すぎて聴けないので、典型的なミーハーなんですが・・・。

単純に、彼の書く歌詞が好きだし、ルックスももちろん好きだし、変な雰囲気も好き。

でも、それは当時の彼だからこそであって、いま現在、小沢健二という人が、どんな音楽活動をしていて、どんなおじさんになっているかなんて、これっぽっちも興味ない!!(笑)

邪道過ぎますよね。

でもやっぱり、「ぼくらが旅に出る理由」の時のオザケンに強く惹かれてしまうのが、正直なところ。

もう2度と現れてくれないような、唯一無二の存在感が、95年以前のオザケンには、あるような気がします。