カレーについて。カンブリア宮殿が見たいな。 | バーチャルカフェ【京庵】-miyako an- 庵主の日常茶店事

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閉店後10年を機に活動再開。店舗はありませんが、配信でできることをやってみます。
>かつて京都、四条烏丸にあった町家カフェ「京庵(みやこあん)」のネクストステージ。過去ログは24時間365日開店中。どうぞお茶でも飲みながらのんびりお過ごしください(^-^)

今日はお昼にも「芸能人カレー部がレシピを大公開☆」
な、感じのことが載っていて、
さらにカンブリア宮殿でもカレーのなんとかだと。

ウチも、カフェと言えば名物メニュー☆

ってことで、カレーやオムライスのリクエストがあるものですから、

「農家直営、収穫したてのお野菜料理」

ってだけでは物足りないんだな。
そうなんだな。と、思いつつ。


それこそ、街情報、グルメ情報なんかも扱っていた
元ディレクター、エディターの経験から考えると、
わかりやすさと言うか、こだわりも大切ですけど
それ以上に、「インパクト」だったり「印象」に残るものも必要なのかなとも思います。

例えばそれこそ「カレー」って、
日本では本当に数限りなくブレンドされたルーが販売されているし、
先の番組みたいに「カレー部」を作る程好きな人もいれば、
その数だけのルーが存在するのでは?
とも思います。

それでもやっぱり、それだけ存在するだけに

新しい味を求め、自分の味を探してみたり。

それは例えば、「隣の家のカレーの味」であっても
知りたい興味の対象になりえるのですが、
こと、カフェにおいての「カレー」を、
どんなポジションととらえるかは、
お店側がどんなポジションと思って取り組み、向き合うか?
なんだと思います。


だなんて、お堅い風なこと書いてますが、
先日もカレーのスパイスの業務販売している会社を探しまくっていたところだったのでした。

番組見て参考にしたいのです、単純に(笑)