店話9 これからの予定 | バーチャルカフェ【京庵】-miyako an- 庵主の日常茶店事

バーチャルカフェ【京庵】-miyako an- 庵主の日常茶店事

閉店後10年を機に活動再開。店舗はありませんが、配信でできることをやってみます。
>かつて京都、四条烏丸にあった町家カフェ「京庵(みやこあん)」のネクストステージ。過去ログは24時間365日開店中。どうぞお茶でも飲みながらのんびりお過ごしください(^-^)


京庵 庵主の日常茶店事-改装前1

ハコが決まらないとなんとも。。って感じですが、
一応、人材についても考えなくてはと思っております。

というか、ホントにソコ、大事!!!と、思います。

父のお店のアルバイトさんは、いつもなんだかいい子ばかりでした。
ウチの店が家庭的なのもあったかも知れません。
(なんせ、父と母がやってたし、私とかよく遊びに行ってたし)

大叔父の店は見習えたものじゃなかったケド、
ずぅーっと、まるで執事のように、家の事から店の事まで
あらゆる事を支えてくれた専務さんがいてくれた事は、
最大の幸せだと思います。

私も小さい頃から知ってくれていて、ウチの父も専務さんと一緒に
仕事をしていた事があるし、大叔父の最後のお店の規模を
縮小した今も、定年なんてとっくに過ぎているのに、
たまぁ~にメールでね、姪っ子や親戚の子みたいにして私にも、
「元気? たまには顔見せてよ。
 お仕事がんばってよ! 京ちゃんやったら絶対成功するよ」
なんて言ってくれます。

最初はいい時給も出せる訳じゃないし、
保険とかもある訳じゃないけど、
一緒に育てて行ってくれるような人に出会えたら嬉しいな~と
思っています。

カフェサンミのスタッフさんなんて、理想的だなって思います。
オーナーの大塚さんと、キッチンのメンバーが同じ方向を向いていて、
みんなで良い方へ良い方へって。
元々お友達だっていうのもあるでしょうけれど、
そういう絆が一番いいかも知れませんね。

私はお友達でって、カフェをやりたい人とかがいるワケじゃナイので、
お料理が好き、京都っこ、一緒にお店を育てて行きたいと思ってくれる、
そんな、『スーパーサブ』的なポジションでも頑張ってくれる人、
出会えたらいいな、と思ってます(^^)

独立心が強い人はね、自分がオーナーになるのが夢だと思うので、
ずっと長くはイイお付き合いを出来ないと思うんですよ。
ゆくゆく任せてもいいなとは思いますが、
ソレは、自分のやりたい事が「今」ある人とは違うと思うんですね。

一緒に育てたものを愛してくれる人なら、きっと喜んで受け取ってくれると
思いますケド、そうでなければ、
「自分のやりたいもの」にパワーをかけるのが自然だと思うし。


・人の採用
・オリジナル和菓子のOEMをしてくれるところ
・オリジナル豆、オリジナル茶を小ロットで作ってくれるところ

まずは、ソコを探さなくては。。。。

中古の厨房機器とかは、だいたいネットで。
お皿とかはもちょっと後で。
インテリアも、改装が決まってから。。。IKEAとか、アンティーク家具屋さん
なんかに行きたいと思います。
食材の仕入れは、丹波口の中央市場と自分ちの畑、お友達の農家さんなど。
お酒の仕入れは、いろいろ試したいな~。
お味噌とか醤油とか、京都で探してみたいし。

建具のリサイクルとかあるかな~。
ガラスの張り替えや障子の入換えなど、自分でできる事と
建具屋さんなどで中古で仕入れられるものと。。。リストも作らなくては。
でも、コレもハコが決まってからですね。

自分の中ではもぉ、紹介してもらったあの物件で決まりな感じですが、
うん。準備だけはね、しっかり考えてスケジュール立てて行こうと思います。

#ちなみに写真は、内覧時のもの。