タバコの増税を考える。
タバコを一箱1,000円にする話が持ち上げっています。18歳でタバコをやめた私としては、健康・環境・家計の問題から言えば大賛成です。欧米では既に1,000円近い価格ですし、遅きに失した感じはします。
日々、街を散歩したりすると吸い殻の多さに呆れるばかりです。大半の人がポイ捨てをしているのではないでしょうか。何故、携帯用の灰皿を持たないのかと腹立たしくなります。家の中では当然ゴミはゴミ箱に、タバコは灰皿に捨てているはずなのに・・・。結局、価格が安いから気安く吸い始め、皆がやっているからポイ捨てという構図でしょうか。人間、有難がる感謝の気持ちがないと大事にはしないものです。
1,000円になると禁煙者が増え、増税の目論見が外れるという予想もでていますが、
禁煙することにより健康になれば健康保険の財源も楽になり、約300万円が家計に残り、老後の資金に変わります。(1箱300円×300日×35年)
長い人生、健康とマネーは大切にしたいものですね。そうそう、楽しく生活する生き甲斐も必要ですが、値上げで精神的に不快では楽しくないかな・・・?
中を取って、今回は500円~600円にするのが国民全員のためかもしれませんね。
散歩して思うこと
毎夕方に近所を1時間程散歩します。晴れの日、風の日、春夏秋冬、同じコースでも風景が違って見え、それが楽しみでもあります。
その際、必ず出会うのが犬を連れた方々です。犬の後始末の道具持参で歩く姿を見ると、ペットを飼うのも大変だな!とつくづく感じます。
私自身も、いつかは犬を飼いたいという気持ちはありますが、後始末の姿を見てしまうと、自信が無くなり、当分はやめておこうというのが現状。
ところで、我が家の脇の緑道は格好の犬の散歩道です。そこにマナー違反の犬の落し物が時々散見されます。あまりにもひどい場合は、私が処理をしますが、自分のペットの始末をしない人間には、飼う資格は無いと思います。
人目に付かなければ構わないとか、このくらいなら大丈夫と放置すること自体が無責任極りないと思われ、その様な人間が最近増えているような気がします。
個々人の小さなマナーが住み良い街作りの基本です。
安心して歩けるように、ペットの飼い主は是非ともマナー違反の無いようにして ください。私の散歩時の爽快感アップのためにも・・・・。
住宅ローン破綻に陥らないためには・・・
何の計画もなく安易にローンを組んでしまうと、収入が追い付かずに途中で破綻もありえます。
年収500万なら住宅価格は2,500万~3,000万円が目安。ローン金額はその半分程度が理想です。(30歳・子供二人・35年返済を想定)
そうなると大事なのが頭金です。
家計の将来を守るための頭金の超スピードの捻出方法についてお教えしましょう。最低でも1年間、できたら5年間程度の余裕を持ちたい所です。
ポイントはマネープランの3つの基本から考えます。
(金額は年間捻出額、或いは削減額)
1、収入を増やす
① 夫のみならず妻も働く。(100万)②両方の両親から援助金をもらう。
(800万)③車の売却することで現金化と維持経費の削減。(105万)
④不要品を整理、売却。(13万)⑤実家か安い家賃の家に引越す。(120万)
2、出費を抑える
①生命保険の見直し。(30万)②愛妻弁当(10万)③禁煙。(10万)④ペット飲料から水筒持参。(6万)⑤飲み会費の削減。(12万)⑥外食を止め手作り中心の食卓と買物の工夫。(30万)⑦新聞を止める。(5万)⑧散髪は妻に。(8万)
⑨携帯電話のみにして固定電話を止めたり、レジャーや交際費を控える。(30万)⑩光熱、水道費の節約。(5万)
3、お金に働かせる
① ボーナスを全部貯金して、MMFなど少しでも利回りの良いものに預ける。(60万)
上記を単年度で実現すると何と1344万円が捻出可能。援助金については個人差があるので、少なくとも全体で頭金800万円をキープし、その後数年の資金積立で合計1500万円を準備しましょう。
住宅購入は人生の目的ではありません。家族全体の幸せのため手段であるということを肝に命じて下さい。
悪夢のマイホームプランにしないためにも、一時の我慢は将来の安心に続きます。
