皆さん、おはこんばんちわ~


花粉の季節ですね。私はなって無いのでよく分からないですが、周りを見ていると苦しそうですよね・・・。花粉症の人は辛いと思いますが、頑張ってください( `・ω・´)



まぁ、こんな事はさておき今日は・・・


卒業式だったんです!

タイトルに書いてあるとおりに、泣きましたよ。(´・ω;`)<ホロッ、ってぇ・・・・・・


答辞を読んでいる人が後半になっていくうちに、だんだん涙声になっていって、貰い泣きしましたよ。


クラスの皆とこれでもう会えなくなるんだ、と思うと寂しくなりますよぉ。


でも卒業式の後のお茶会?でこれでもか、ってゆうぐらい写真撮りました~(*´∀`*)


↓↓↓最後に、クラスの皆に向かって↓↓↓


皆の事忘れないです!高校に行っても頑張ってください!



≪ちょいと余談≫

皆さんUTAUってしてます?ダウンロードできるVO○AL○Dですね。

私、それをダウンロードしちゃいました~(///∇//)

早速、ちょっと歌わせました!

メッチャクッチャ、ヘボいですけどね・・・(*´Д`)=з

やっと、やっと・・・




★゚・:,。゚・:,。☆受験が終わった~☆゚・:,。゚・:,。★



・・・・・出来栄えとかは聞かないで欲しいです・・・。


まあ、全力は尽くしたかな?


受験は終わったけど、ブログの更新はまぁいつもどおりに亀更新ですね。


もう・・・卒業なんだなぁ~


全然実感が湧かない・・・。


卒業式、泣きそうだよぉ・°・(ノД`)・°・

優雅な休日の午後。人通りの多い商店街。その中の不思議な光景・・・・・・


「だー!く、来るなー!」


『いや』


「イヤじゃな一つーの!!」


 一人の少女が、ただ走っているだけに見える・・・・・・普通の人には。


彼女の後ろには黒い影。その影は普通の人には見えない。


『ねぇ、何で逃げるの?僕は君と話したいだけなのに・・・』


 影がそう言うと、彼女はピタっと止まって、クルっと後ろを振り返り、影を指差し大声で怒鳴った。


「何が話したいだ!毎日毎日憑いてきやがって!迷惑だ!つか、お前何ものだ!」


 クスクス・・・


人通りの多い商店街で一人大声を出している少女。傍から見れば異様な光景だ。


「はっ!・・・っ~・・・」


自分のやった事を理解し、口に手を当てたが後の祭り。彼女が出した大声はすでに商店街にいる人たちに聞かれている。


『あーらら、何一人でしゃべってんの?しかも大声で・・・。ププッ』


 影が少女をからかうが、彼女は同じ失敗を繰り返さないために、影の声を無視した。




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「はぁ~。もうヤダ~」


食堂の机でうつぶせにたおれる少女。名前は、空菊 刹那(ソラギク セツナ)。どこにでもいる普通の学生・・・ではなく、


「なになに?ま~たどっかの幽霊さんに追いかけられたの~?」


「はぁ、またですか。空菊さん・・・毎回毎回、困るんですよ・・・こっちが」


「こっちだって迷惑してるわ!・・・もうやだ疲れるよ~こんな生活」


 幽霊や妖怪が幼い頃から見えていた。不思議な事が当たり前のようになっている。 


刹那の回りにいる二人の少女、霧立 凛(キリタチ リン)と、氷牙 琴乃(ヒョウガ コトノ)も同じ事が言える。


「一人で魔除けも持たずに出歩くからですよ。今回はタチの悪い《モノ》じゃなかったからいいですけど。」


「うっ・・・」


「残念だけど、琴乃に賛成だな~。刹那が悪い!」



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 この学校にいる生徒たちは、刹那たちのように、ちょっと不思議な力をもって、親から見離された子や、その力のせいで親を殺された子が、集まる場所。 


この学校を立ち上げた校長もそういう力を持っていたそうだ。


 つまり、この学校は不思議な力を持った者による、不思議な力を持った者のための学校。


 一言に不思議な力と言っても、色々ある。たとえば超能力や霊感という力。


刹那たちのクラスは、そんな力を自分で使えるようになりたいと思った子が集まる。



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見にくい、って言われたので、文字を大きくして一行ずつ間隔を開けてみました。


久々の更新がこれ・・・・・・。 受験生が何やってんだか・・・。 


もうしばらく書くことができないと思います。


感想とかお願いしますm(_ _ )m