バレエ鑑賞
久しぶりに、バレエ鑑賞。
演目はルドルフ・ヌレエフ振り付け・演出の「ドンキホーテ」。
主役の踊り手は
オレリア・デュポン
マティアス・ヘイマン
フラメンコの動きを取り入れた集団でのダンスシーンの迫力、
そして主役2人がこれでもか、と技を披露する最後の見せ場。
ダンサー達の軽やかな動きを見ていると、こちらの体も軽く
なるような、心地よい錯覚に陥る。
出し物が終わって灯りがつき、家路につく自分の体はちっとも
軽くはなっていないが、眼の悦びは残っている。
アメリカ贔屓のフランス人
出張続きで、更新をサボっているうちに、ランキングも下がる一方。
特に気にはしていないつもりではあったが、落ち目の三度笠、というのは
やっぱり冴えない。
アメリカ贔屓の仏人ビジネスマンに出会った。
珍しい、と言える。
そのご仁が挙げる良い面
ポジティブな発想、態度(片や仏人はまずNON、というところから始まる)
失敗しても再チャレンジできる、そうして成功した人間を何人も知っている
旺盛な投資意欲
広大な国土、従って生活スペースの快適さ
など
フランスのメディアがアメリカに関して取り上げる話題は、
人種差別
犯罪
死刑
というようなものが多く、これでは前向きのイメージが醸成されるはずもない。
展覧会のはしご
グランパレでの水没していたエジプトの宮殿から引き上げた
巨大な石像、生活道具、アクセサリーなど小物に至る
展覧会、
マルモッタン美術館のモネ収集の浮世絵展、
を、はしご。
過ぎたるは、なんとやら。
くたびれてしまって、感想を記す気になれない。。。