ああ        のどがかわく     どんなに水をふくんでも            満ちたりることはなく             あなたがいるから              余計にかわいて                 かわいてかわいて               いずれ干からびる                 こんな想いに潰される                干からびる
暗い              暗い            こんな想い             醜い                  間違いですか              踏み外す前に            どうかあなた              あいしてあたし                   届かない。
刻んで       きざんで        ねぇ       食して      あたしを              あなたの中から            あなたの瞳から            此の世を見させて           信じさせてよ           感じさせて                光の温もりとか            水のつめたさとか         誰かの愛情だとか。
いつかいなくなるね。                 きみもあなたも。                 わたしだけがながいときを                  みつめなければならないの。                  はじめからひとりならば                  こんなおもいはしらずにすんだ?                          ひらり                ひらり                   かなしみのとき。
アナタとボクを繋ぐ糸                    真っ白で真っ白で            今にも千切れそう。                   悲しいから                    ボクの想いで染めて                  真っ赤に真っ赤に                 其れは誇り。              此れは汚れ。               そんなつもりは無いけれど              だけど                    少しはアナタも苦しめば                       苦しめば良いと思う。                それこそ                  愛ってものではないの?