3月17日 於:日本都市センターホテル 「Internet Inteligennt Convention」 10:00~20:00 

 蝶乃 舞は、パワーポイントも資料も使わず、ただ切々と聴衆に訴えた。


 「仕事ではどなんに辛くても耐える自信はあります。

                でも、双子の子育ては想像以上にきつかった


 夜中に双子に替わるがわるに起こされた。

 寝ている暇はなかった。

 眠気と体力の限界との格闘技だった。


 「何かがしたい。気晴らしが欲しい!」


 パソコンへの思いがふつふつとわきあがった。


 でも、両手を使うパソコンは不可能だった。

 右手で一人を抱き、左手でもう一人をあやした。

 常に片手はふさがっていた。

 「そうだ。携帯ならつかえるのでは? 」


 思いつくと行動は早かった。 


 ツインベイビーカーを押してドコモショップに向かっていた。 


 なんんと携帯を使うのははじめてだった。

 難しい事は何も分からなかった。


 「 とにかく、インターネットがしたいんです。

              一番お奨めの機種をいますぐ、ください」



 解説書をむさぼり読んだ。



 寝る間を惜しんで、複数の趣味の携帯サイトを完成させた。


 パソコンよりはるかにアクセスのスピードが早かった。

 

 反響が凄いのである。確かな手ごたえを感じた。



 アフリエイトにもすぐに飛びついた。



 凄いことが起きた!



 たったの半年で、今までの年収を越えた


 ついに 年収が1000万円を突破した。 



 2006年5月、インフォプレナー(情報起業家)という言葉も知らずに、

 インタネットビジネスの世界にのめり込んでいった。



 さらなる快進撃の始まりである。



 きょうはこの辺で。


 いよいよ次から、インターネットビジネスの本質が語られます。


                                    by 蔵修息遊




 追伸:

  昨日、第45回目のアントレプレナー塾を開催してきました。


  この塾は4年前に社会還元を思いたって、日本を変える「志」を持った


  大学生を対象に、はじめた参加費無料の手弁当「寺子屋私塾」です。


  月1回のペースで開いてきましたが、ついに45回を迎えました。


  昨日はちょっと贅沢をして、六本木ヒルズが目の前に広がる


  西麻布のオフィスをお借りしました。


  ゲストスピーカも豪勢で、某国立大の教授をお招きして、アメリカ流

  

  のMBA経営学の対極にある「反経営学」や元気な中小企業の経営


  について4時間以上も語り合いました。夜は飲み会。


  参加した学生は、明治大、法政大、慶應大、慶應藤沢、東工大、


  東大、学芸大の塾生でした。


  素敵な夜に感謝です。


http://entredream.cocolog-nifty.com/blog/


























 


  

















3月17日 於:日本都市センターホテル 「Internet Inteligennt Convention」 10:00~20:00 



 本日の情報起業家の中で紅一点の「蝶乃舞」の登場である。


 スッポットライトを浴びての登場。会場が一瞬にして華やぐ。




 まずは彼女のプロフィールをご紹介しよう。


 彼女はとてもお堅い早稲田大学理工学部の数学課を専攻していた。



 卒業後、皆が一流会社に就職する中、蝶乃舞は何もしなかった。

 

 ゼミの教授が心配した。「どうしたのだ就職は・・・・」



 舞乃は平然としていた。「生活ぐらい何とかなるさ!」


 就職しない理由は簡単だった。



 ただ朝早く起きるのが弱いからだった。



 いろいろなバイトで食いつなぐが、時給がいい家庭教師や

 予備校教師をやった。


 好奇心が旺盛なので、カルチャ-センターの講師もやった。


 しかし、時間が定期的なアルバイトより、いつでも気ままに

 できるアルバイトがしたかった。


 しかも自宅で夜中にもできる仕事が・・・・



 2000年に突然WEBデザイナーに興味を持った。




 こうと思うと行動は早い。





 清水の舞台から飛び降りる気持ちで生活費の何倍もする

 セミナーに申し込んだ。


 貯金はなくなった。


 分からない専門用語だらけである。



 しかし、持ち前の負けん気で踏ん張った。



 独学でとうとうフリーのWEBデザイナーになった。



 趣味で複数サイトを運営する。



 そして結婚してお腹が大きくなった。赤ちゃんが生まれるのだ。



 WEBデザイナーとしては、実績をあげ、代理店からも

 信頼されていた。


 納期をきちんと守り、デザインセンスもよかったのだ。



 ところが、である。



 代理店から突然の首を言い渡される。



 なぜ、どうして、今まで信頼されていた私はどうだったの??



 次から次に疑問と悔しさがこみ上げてくる。


 大手企業に就職した友人たちには負けたくなかった。


 「蝶乃は気ままでいいわね・・・・」と言われ続けたからだ。 



 代理店の言い分はこうだ。


 「確かに蝶乃さんは信頼してますよ。ただ今までの女性は例外なく

  子どもが生まれると、納期が遅れるんです。少し休暇をとった

  方がいいですよ」


 言い方こそ、優しかったが、悔しかった。



 「私なら、子どもが生まれてもきちんと仕事をやれる」


 悔し涙に濡れた。



 生まれてきた子は双子だった・・・・・。



 すいません。 もう出かけないといけないので続きは明日に。


 ボランタリーでやっている志のある大学生を対象にした

 「アントレプレナー塾」の45回記念があるのです。


 今日は西麻布のカッコイイオフィスを借りました。


 もちろん会費なしの手弁当です。


 本日は特別講師として、一橋大学の教授を招いてます。


 このつづきは、では明日。


                            by 蔵修息遊








 









3月17日 於:日本都市センターホテル 「Internet Interigennt Convention」 10:00~20:00 


精悍な顔つきで登場したトップバッターは、「原田 翔太」。

テーマは 「情報起業家になるには・・・・」(その3)



受け皿(媒体)はあるのか?



自分の経験をベースにブログやメルマガで発信する。


ただその際、 媒体の小ささは致命的 である。



なぜなら、検証ができないからである。



インタネット・ビジネスの本質は 仮説→検証 の繰り返しである。




だから、人の集まる場所で商売をしなければならない。


そして、 小さな成功体験を積み重ねていく  ことが大切である。



小さな成功から、雪だるま式に大きな成功にしていくのである。


自分は大切である。 自身を持ち、自分の中に価値を見出す。



そこで、なにより大事なのは 「 スピリット 」である。



また、情報起業家はタレントや宗教家に似ている。


自分の個性やスピリットをアピールしていくのである。



マーケティングの2大原則である、「パイオニア型」と「フォロワー型」。


このどちらをとるかで、立ち位置が変わってくる。




私の場合は、正確に言えば、その中間の「パイオニア型フオロワー」だった。


初期に参入したが、携帯アフリエイターがそれまでいなかったわけではない。


そこに「下克上」という全く新しいコンセプトを持ち込んだのである。




仲間の存在も、重要である。




私の場合、山本塾という勉強会で 同じレベルの仲間 と出会えた。


出会いに気づくことが必要なのである。



今こそインターネットビジネスは 最大のチャンス である。




さあ、ネットの大海に漕ぎ出そう!




明日は、いよいよ 情報起業家の女王 舞乃 蝶 の登場である。