2007年3月30日(金) 於:飯田橋お仕事センター講堂 佐藤 伝 「ビジネスパーソンのための夢を叶える習慣術」



 天井の高い木目調の落ち着いた会場である。ニコニコと笑顔を絶やさない先生の登場!

  そう、本日の講師は、夢実現ナビゲーターとして大活躍の佐藤伝先生。


 司会の音頭で、「でんチャーン」コールが沸き起こる。

 何しろ笑顔の素敵な先生である。


 デンちゃんのファンは多い。25年間も夢実現のための塾を開催してきた。

 日本納税額NO1の斎藤一人のお嬢さんや、世界的に有名なコンサルタント

 大前研一のご子息も彼の弟子である。政財界や、各国大使館関係の弟子

 も多い。


 最近の彼の本は以下の通りである。

  「夢を叶える成功習慣」PHP研究所 最新刊


  「幸運を呼び寄せる朝の習慣」中経出版 アマゾン1位


  「いい明日がくる 夜の習慣」中経出版


  「夢をかなえる9マス日記」ソフトバンク・クリエイティブ


  「『朝日記』の奇跡」日本能率教会マネジメントセンター


 でんちゃんの父親は脳外科医、祖父は仏教学者である。

 だから、その影響も受け、脳科学的学習法を探求してきた。


 さあ、どんな話が聞けるか楽しみである。


 声がいい。笑顔がいい。笑いのツボを押えた人である。


 





























3月17日 於:日本都市センターホテル 「Internet Inteligennt Convention」 10:00~20:00 



 蝶乃 舞は、インタネットビジネスでの投資資金はせいぜい10万円。

 通常の企業に比べて全くリスクがない。すぐに行動しなければ・・・・。


 4つのサイトを同時に立ち上げた。


 WEBのランキング攻略法を身につけるため、石田塾に通った。


 インタネット起業では、すぐに実行する事がなにより大切である。

 自分の持っているものをすべて出す。出し惜しみをしない。


 面白いもので、人を助けると、自分に10倍になって戻ってくる。


 ブログ、メルマガ、ともに強烈なキャラクターが必要である。


 情報起業はブランディングに似ている。


 私がたったの2週間で、5千万円を儲けたように、

 猛烈なスタートダッシュを心がければ、今こそ情報起業家に成功する時代はない。


 蝶乃 舞の言葉には説得力がある。


 さて、今晩行くセミナーはちょっと面白い内容です。

 朝早起きの身につけ方です。









 

 



3月17日 於:日本都市センターホテル 「Internet Inteligennt Convention」 10:00~20:00 

 双子の赤ちゃんの手が少しかからなくなった2006年5月、ついに 

 蝶乃 舞は、インタネットビジネスに進出する。

 インフォプレナー(情報起業家)という言葉も知らぬまま、メルマガと

 ブログを発行。

 早くも7月にはアフリエイトで月に80万円の収入を得る。翌8月には

 「情報」をインタネットビジネスで販売し、驚異の販売額を樹立した。

 たった2週間で5000万円の売上を記録したのだ。 

 なにしろ蝶乃 舞は、行動が早い。

 わけも分からないまま、株式会社を設立した。

 そんな彼女が、インターネットビジネスの本質をしみじみと語った。


 「 インターネットビジネスで成功するのは、一にも二にもスピードです。

  スタートダッシュのスピードが命です。


  何か新しいことをやるとき、調べてわかることと飛び込んでみて

  分かることがあります。

  グズグズ躊躇しないでまずやってみること。

  とりあえず、やってみることです 」


 確かにインターネットビジネスは日進月歩である。


 考えて立ち止まっているより、飛び込んで身につけることが何より重要

 だと言う。

 たとえば初めてWEBデザイナーに興味を持ったとき、すぐに大金をはたいて

 Webデザイン教室に入校した。

 普通の人なら、いろいろ調べ、自分にできるか迷う。

 そんな時間を浪費しているより、やってみて初めて分かる世界が大事なので

 まずは飛び込む事である。

 蝶乃舞はアフリエイトについてもいろんな質問を受ける。


 一番上手くいかないパターンは、やる前から「果たして儲かるのでしょうか。

 とかこんな私でも上手くいくのでしょうか」という類の質問をする人だそうだ。


 普通のビジネスは、投資で莫大な初期資金が要る。


 インターネットビジネスで必要な資金はせいぜい、10万円。

 なぜ、皆すぐにやらないのかと畳み掛ける。

 また、サラリーマン根性の抜けない人も、インタネットビジネスに向かない

 と言う。


 自営業者意識を養えと強調する。私にも耳の痛い話だ。


 ノウハウコレクターになる人をよく見かけるが、ノウハウは吸収しなければ

 意味がない。


 さらに蝶乃のインフォプレナー論議はヒートアップする。


                                      by 蔵修息遊