3月17日 於:日本都市センターホテル 「Internet Interigennt Convention」 10:00~20:00
精悍な顔つきで登場したトップバッターは、「原田 翔太」。
テーマは「まずは月収10万を稼ぐ方法」(その2)
昨日は、原田のプロフィールを書いたので、いよいよ本日はセミナーの
講演録である。
原田は、他のスピーカーとは異なり、資料やパワーポイントには一切
頼らない。マイクを片手に熱く語りかける。
「人の一生は何日だと思いますか?」 開口一番こう切り出した。
1.3000日 2.30000日 4.300000日 ハイ、手を上げて!
「人生80年として正解は2番。だから今日一日は、29200分の1日
なのです。いいですか。記念すべき日にしましょうよ」
最初からボルテージが高い。
「起業家とは何でしょう? 」
「アイデアを 形にする」 人です。
「パソコンのアフリエイトを見て、携帯でもできるのでは? 」
調べてみると当時は、携帯でのアフリエイトはまだライバル
はたいしたのがいなかった。
「もうひとひねりが欲しい。うーん何かないか?」
そこで思いついたのが「 下克上 」 コンセプトだった。
携帯アフリエイト×下克上コンセプト でなんと年間7千万円を
稼いだのだ。
さらに原田は熱く語り続ける。
「アイデアを形にするのですが、人に受け入れられる形にするのが
大事なのです」
「それには二通りのやり方があります。
1)自分自身ででやる
2)人にやってもらう の二通りです」
アイデアを人に受け入れられる形にするには、自分自身でできなければ、
アウトソーシングなどして人に頼めという。スピードが命だからだ。
そして次に大事なのは「 受け皿はあるか? 」 であると彼は強調する。
ここでいう受け皿とは、ブログやメルマガなどの媒体のことである。
この辺の説明はまた、明日にしよう。(すいません。 お腹が空いてきたのです)
では、皆さんグッド ラック!
By 蔵修息遊