あまりにも長い距離を走ったので幾らかの気付きがありました。(疲労感の中で見えた反省点を生かさなくては…)
まずは、これまで手付かずだったリアブレーキの調整に着手。(重い腰を上げてようやく…)
クラッチカバーとの隙間を広げたくヤスリでアームをガリガリと加工。(↓2~3㍉くらい削った)
これでようやくステップとブレーキペダルの高さが理想に近い↓水平となりました~♪(スタンディング時のブレーキ効き始め位置を改善)
ブレーキペダルの位置が7~8㍉くらい上がったと思います。(実際に走ってみても、効き始め点が早くなったと分かった)
続いてヒートガードのバンドがブーツに引っ掛かるので固定方法を変更。
↓これまではバンドを外側から巻いていた。
それを内側の金具だけを巻ける事が分かったので、単独固定した訳です。(いや、これは盲点でした)
↓スッキリした見え方になった。
↓ハンドルバーもモデル的にはツーリング仕様なので、疲労感の蓄積を軽減したと思っています。
↓夜間走行でのロービーム配光は80点以上の出来ですが、ハイビームは40点以下です。(遠くは照らさないし、光も散らばった感じ)
うーん、レンズカットが悪いのか、LED ユニットの問題なのか…。(何とかしなくていけませんね)
↓オイルも補充。銘柄を変えたので青っぽい色に見えます。
↓フロントタイヤは減った様には見えません。
↓リアタイヤも、まだまだ大丈夫そうです。









