特に下りなんかでスタンディング時の姿勢制御とでも言いますか、見違える様なコントロール感に目から鱗状態です。
これまでのリヤブレーキ操作は右膝を少し前に出さないとブレーキが効かせられない。
(これが大きな間違いでした)
今回は足首の動きだけでコントロール可能。
だから体が前にいかず、常に車体の重心位置に腰の中心がある。
「ところでツーリング中に山の中で自分も含め後部グループの7台くらいが迷子になる事件?も発生」
このリヤブレーキ操作の反応はマシンを自由自在に扱う感触みたいなものを思い出させてくれました。
「山ちゃん捜索隊長が迎えに来てくれて、何とか遭難は免れました」
積極的にリヤブレーキを使い、クイックな方向転換を楽しむ。そう、ようやくランツァの性能を発揮できる時がきた…。
「最初は四差路の分岐で孤立してしまい、それぞれの道を行ったり来たりして、そこに走った様なタイヤ痕はなく、皆で途方にくれておりました」
これまでは、なんか違うよなぁー。ランツァはタンクがデカイし、このフラフラした感じはマシンの重心位置が原因と勘違いしてました。
「実は一つ前に分岐があって、道なりの真っすぐ行った方向へ入ってしまい、間違えてしまった訳です。その分岐を右へ上がって行く道が本ルートだった・・・」
なんだ、自分のライディングフォームが主たる要因だったのか。まさに青天の霹靂…。
「これは先行組の誰かが分岐地点で待っていないと間違えるのは仕方ないなぁ。団体行動の盲点・・・」
↓広島と島根の県境、赤名峠。
↓ちなみに三次インターのひとつ手前の高田インターを使うと一般道で沢山のロードスターに出会いました。
(帰りは大竹IC付近でリザーブになった)
あっ、そうだ。何人もの方々にウェアのファスナー修復を手伝っていただきありがとうございました~。
(安佐SA以降、290㌔走って近所の⛽で9.5㍑給油。約30㌔/㍑の燃費…)









