韓国の7人組アーティスト "BTS" の

ドキュメンタリー映画を観てきました。

 

 

この映画は映画館での発券が無いので

ネットでムビチケなるものを初めて購入。

 

 

 

ビルボードシングルチャートの1位も獲得し

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのBTS。

 

一度舞台に立てば

圧倒的で美しいパフォーマンスを

観せてくれる彼らだけど

 

 

 

舞台裏の素顔は

気の良い20代の青年たち。

私には子供はいませんが

いたとすれば息子の年齢です照れ

 

 

 

 

彼らと同年代の子達は

まず見ることはないであろう

きらびやかな世界の表と裏を見

富と名誉も得た彼らが

映画の中で語っていたのが

 

 

「堕ちることへの恐怖・・・」

「青春時代を全てBTSに捧げてきた。

BTSが無くなったら・・・」

 

 

 

 

もう切なくて切なくて

スクリーンの中に飛び込んで

抱きしめたくなりまりた。

 

映画を一緒に観た友人は

眠くなってウトウトしてたらしいけど笑い泣き

同じファンなのにこの温度差笑。

 

 

 

 

映画の話から

少し逸れてしまうのだけど

 

彼らには

素人の私が観ても

相当練習したんだろうなと思うダンスに

魅せられたり

 

わちゃわちゃとふざけて遊ぶ姿が

愛おしくて心が温かくなったり

 

子供のいない私が

母親の気分を味わせてもらったり

 

若者へのメッセージを込めた歌詞に

私が励まされて元気をもらったり笑

 

 

"BTS"が無くなることは

彼らの気持ちの重さには

到底及ばないだろうけど

ファンの私の恐怖でもあるのです。

 

 

いろんな事に恵まれて

彼らが "BTS"を息長く続けられますように。

 

 

君達がどんなオジサンになるのか

楽しみで仕方ないよ。

 

 

 

画像は公式ツイッター・FBより

お借りしました。