昨日、

私が暮らす近畿地方にも梅雨明け発表があり

暑い夏が始まります。

 

京都 東寺の蓮の花

 

 

前回投稿の記事が

「自宅介護を始めて2年経ちました」でしたが

 

 

 

あれから、あっという間に2年経ち

介護生活も4年目になりました、

ブログは2年振りの更新になります。

そして、私は還暦を過ぎ62歳に。

 

 

で、少し長文になりましたが

近況を書いてみたいと思います。

良かったら 読んでください。

 

 

現在も変わらず

母と二人 京都で暮らしています。

 

 

 

 

今、私が一番力を入れていることは

近い将来始まる一人暮らしに向けて

家中の大断捨離です。

母とのお別れは寂しいことですが

新しく始まる一人暮らしはとても楽しみにしています。

 

 

認知症の母の分も含め

今必要なもの、将来必ず必要になるもの以外は

じゃんじゃん処分しています。

 

 

私の人生の最終章は

必要最小限のもの、心から好きと思えるものに囲まれて

毎日を気分良くスッキリ過ごしたいので

今、時間をかけて じっくり頑張っています。

 

 

 

仕事はパートとタイミーで

色々と無理のないよう働いています。

私にはタイミーような働き方がよく合っていて

もっと前からあったら良かったのに・・・

なんて思っています。

収入はギリギリですがww

 

 

 

 

56歳から習い始めたヒップホップダンスは

今も続けていて

1ミリづつ上達しています笑

週に1度のお楽しみになりました、

 

画像はスタジオからお借りしました。

 

 

 

2023年末 

60歳になったのを機に白髪染めを止め

シルバーヘアに移行しました。

 

私の白髪は前髪に集中しているので

まだまだメッシュ状態ですが

白髪染めしていた頃の2週間で根元に出てくる

ちらほら白髪のストレスから解放されました。

 

 

 

 

 

 ”もの作り" は 全く出来てなくて

道具や材料を断捨離しながら

出番を待たせている状態です。

 

 

ドールハウス作り

こうして過去の作品を見ると

作風が若いなぁ・・・と思いますw

 

 

 

 

 

ここ数年、

ピアスも全然付けていないので

そろそろ新しいピアスを作って

付けたいなと思っています。

 

こんなのや↓

 

こんなのは↓

デザインを考えて作るのは楽しいですが

 

実際、付けるとしたら

こういうのが↓重宝します。

 

 

 

 

映画館で映画を観ることが好きなのも

変わりません。

回数は減ってしまいましたが

観たい映画は映画館で楽しんています。

 

 

 

展覧会鑑賞も変わらず好きで

最近では

銅版画家の山本容子さん↓

18世紀 貴族女性の服飾小物展↓を

楽しみました。

 

 

 

そして

BTS、K‐POP好きも変わらず♡

 

 

BTSのワールドツアーは

チケットGETならずでしたが

アーミー(BTSファンの名称)が 

SNSにアップしてくれるライブ動画を観ながら

ますます好きになっています。

 

 

 

そして最後に母ですが

 

認知症も少しづつ進み

私のことも分からないことが 

ほとんどになりましたが

活気も食欲もあるので救われています。

100まで生きそうかな?の 現在95歳。

 

 

 

 

近況はこんな感じです。

 

以上のような日常のことを

また書き始めようと思いますので

良かったら、のぞいてください。

 

 

似たような内容になりますが

インスタグラムは細々とアップしています。

 

 

 

では、また〜バイバイ

 

 

 

母親の自宅介護し始めて丸2年経ちました。

(現在は要介護4から要介護5に)

 

 

下差しちょうど2年前の記事です。

 

 

全てが手探りで

毎日が必死だった2年前を思うと

感慨深いものがあります。

 

よく

「自分が親になって初めて 

親のありがたみを知る」と いいますが

 

私には子供がいないので

親が認知症になって初めて

親のありがたみを知りました。笑

 

お世話する ということでは

子育てと介護は似てる部分があると思います。

知らんけど。

 

 

画像は 今年(2024)1月

母親がコロナに感染し

合併症で心不全も悪化したので

覚悟をしたのですが

無事 元気に退院するときのものです。

母のヘンテコなピース笑い泣き

 

 

 

認知症対応がキツイ時

思い出してる 詩 です下差し

SNSで繋がっている方がアップされていました。

 

 

『親愛なる子供たちへ』 作者不明

 

年老いた私がある日 

今までの私と違っていたとしても

どうか そのままの私のことを理解してほしい

 

 

私が服の上に食べ物をこぼしても 

靴ひもを結び忘れても

あなたに色んなことを教えたように 

見守って欲しい

 

 

あなたと話すとき

同じ話を何度も何度も繰り返しても

その結末をどうかさえきらずに 

うなずいて欲しい

 

 

あなたにせがまれて 

繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は

いつも同じでも私の心を平和にしてくれた

 

 

悲しいことではないんだ 

消え去っていくように見える私の心へと

励ましのまなざしを向けてほしい

 

 

楽しいひと時に

私が思わず下着を濡らしてしまったり

お風呂に入るのをいやがる時には

思い出して欲しい

 

 

あなたを追い回し何度も着替えさせたり 

様々な理由をつけていやがるあなたと 

お風呂に入った懐かしい日のことを

 

 

悲しいことではないんだ 

旅立ちの前の準備をしている私に

祝福の祈りを捧げて欲しい

 

 

いずれ歯も弱り 

飲み込むことさえ出来なくなるかもしれない

 

 

足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったら

あなたが か弱い足で立ち上がろうと 

私に助けを求めた様に

よろめく私に 

どうかあなたの手を握らせて欲しい

 

 

私の姿を見て悲しんだり 

自分が無力だと思わないで欲しい

 

 

あなたを抱きしめる力がないのを知るのは 

つらい事だけど

私を理解して支えてくれる心だけを

持っていて欲しい

 

きっとそれだけで 

それだけで私には勇気がわいてくるのです

 

 

あなたの人生の始まりに 

私がしっかりと付き添ったように

私の人生の終わりに 

少しだけ付き添ってほしい

 

 

あなたが生まれてくれたことで 

私が受けた多くの喜びと

あなたに対する変わらぬ愛を持って

笑顔で答えたい

 

 

私の子供たちへ 

 

愛する子供たちへ

 

 

 

 

 

 

入院中の母親の退院が

2日後(11/9)に迫りました。

 

 

「体調が良くないから横になるわ」と

今年の7/末から寝込むようになり

1ヶ月後には

「もしかして認知症?」という言動が始まり

 

 

全く食べない、起き上がれないと

どんどん衰弱していったので

9/2に救急車を呼び

そのまま入院していました。

 

 

入院中、病院で介護認定調査を受け

結果は要介護4

日常生活の全てに介護が必要+認知症

という状態です。

 

思っていたより重い認定で

ビビった滝汗

 

 

退院に向けての関係者会議でも

担当医師と訪問医療医師から

 

「お母さんの今の状態からすると

 仕事をしながらの

 娘さん おひとりの自宅介護は

 すぐに限界がくると思ってください」

 

と、介護の大変さや

これから起こり得ることを聞かされ

またまたビビる笑い泣き

 

私ひとりで受け止めるには

かなりキツイ内容でした。

 

かと言って

「じゃー、自宅介護やめま〜す!」

という訳にはいかず

ポキポキと何度も心が折れながらも

何とか今に至っています。

 

 

何とか今に至れているのは

敏腕ケアマネージャーさんのお陰。

 

私に寄り添いながら

私の半歩先を

しっかり照らしてくれるので

もー頼りきっています笑

 

お正月前後は

ヘルパーさんがお休みになるので

私の休養も兼ねて 早くも

2週間のレスパイトを取ってくれました。

👉レスパイト入院とは

 

 

 

お世話になってる看護師さんからも

「介護は60%でいいからね!」

と言ってもらってて

「えっ!80%じゃなくて60%でいいの?」

と思ったのは内緒飛び出すハート

 

独身ひとりっ子の介護で

不安しか無かったけど

たくさんの人に助けてもらってるなーと

感じ嬉しかったです。

 

 

結構高くなる介護費用も

だれか助けてくれないかなー笑

 

 

 

秋の青空が 心に沁みるわー