小さい頃の自分の思いに
やっと 気づくことができたので
ちょっと、そのことを。
小学4、5年のころ
ピアノを習い始めました。
最初のころは
楽しくて♪ 楽しくて♪
家にピアノは無かったので
チラシの裏に鍵盤を書いてもらって
練習してたなぁ・・・
が、赤いバイエルの真ん中あたりで
全くと言っていいほど
楽しくなくなり辞めてしまったんです
そして、何ヶ月か経つと
やっぱり また習いたくなる
と、言うか ピアノを弾きたくなる♪
また 習い始める。
またまた 赤いバイエルの
真ん中あたりで辞める。

( 父 母 ありがとう)
小さいながらも
「私って、アカンねんなぁ…」と
自分の飽き性とワガママさを
心のどこかで責めてました。
自分のことながら分からなかったし・・・。
でも、我慢して習い続けることはしなかった
(やっぱりワガママ!?)
それからは、ピアノを習うことなく
この年まできましたが、
最近、ある方の投稿を読んでいて
すこーん!と
ピアノのレッスンが 続かなかった理由に
気付きました!
ピアノを習ったきっかけは
ピアニストになるためでも
ピアノの先生になるためでもなく
「エリーゼのために」を弾きたかったからでした。
あの頃 気付けなかった本当の気持ちも、
まさしくそれで
「私はただ、エリーゼのためにを弾きたいだけなの〜」
でした。(苦笑)
最初っから
「エリーゼのために」を弾きたかったし
私は 良くも悪くも器用貧乏なので
多分 弾けていたと思います。
上手い下手は別でね
あ〜 すっきり!!
私にとっては 大きい気づきでした。
あの頃の私に
そんなに自分を責めなくてもいいよ!と
言って 抱きしめてあげたい気分。
ワガママなことではあるけれど
ちゃんと理由があったことに
ホッとしました

