ちょっと重めの記事です


少しご無沙汰だった友人から
「体調を崩して入院した」との連絡があり
お見舞いに行ってきました。


何か嫌な予感はしたものの 病名は聞かず
「病院近くのカフェで会おうということだったので
少し気を軽くして向かいました。


待ち合わせのカフェには
友人が先に着いていて
すごく痩せていましたが
久しぶりに会った嬉しさが先に立ち
お互い笑顔でキャッキャと はしゃぎました友達


しばらくは 病名に触れず 流れのまま話をし、
「で、どうした?」と尋ねると

友人の病名は「骨髄腫」とのことでした。

血液のガンと聞き
かなり動揺しましたが
その後は 友人の話を必死で聞いていました。


どん底は乗り越えて
精神的にも落ち着いてきたので
連絡をくれたそうです。


発病から入院までの いきさつや
痛くて辛い治療の話を聞いた後、

早く退院して
「あれをしたい!」「これをしよう!」という話をしながら
ふたりで泣きました。


「私にできること何かある?」と聞くと
「時間があれば会いに来てほしい」

「次に来るとき 持って来て欲しいものある?」と聞くと
「果物が食べたい」と言っていたので、

近いうちに時間を作り
旬の果物を持って行こうと思います。


今から「骨髄腫」について少し調べよう。



よりにもよって、お見舞いの帰り
通り魔的な痴漢にあいました。
こんな人間が のうのうと生きているのにと思うと
腹が立って 腹が立って 涙が止まりませんでした。



大阪・梅田、大都会のど真ん中にある病院
近くに 緑たっぷりの素敵スポットがあることが救い。