●お母さんが楽になると 不登校の子が動き出すって本当?
UMIカウンセラー守田ひろみです。
お母さんが楽になるとか 笑顔になることと
子どもの 不登校 引きこもりと どう関係あるの?
そうですね、 一見別のことのように思いますし、
渦中の私も
「は?別に 辛くないし」 と、生きづらさに気付いてもいなかった。
「不登校さえ解決すれば、子どもが 楽になって笑顔になれば 私だって 心から笑えるし」
と、反骨精神振りかざしていたことも ありました。
お子さんが お母さんの笑顔を見る→うれしい→動き出す。
これだと ピンときませんよね。
お子さんが将来困らないように 一生懸命に 子育てしてきたと思います。
ゲームの時間を制限したり、
テレビの時間、宿題をする時間、 歯磨き、お風呂の時間
明日の時間割を把握して 準備の声掛けをしたり
「雨が降るから 傘持っていきなさいね~」とか、
コントロールをしたり、 監視をするヘリコプター ペアレントでいること
それが 一生懸命に していたこと
その 必死に 一生懸命 やっていたことを やめたらいいのです。
師匠の川相ルミさんのブログにもこうありました。
春先頃から 表面化してきた 人生の壁や
度々顔を出す、その問題は…
今までと 同じやりかた 考え方
では解決策は見えてこんぞ。
真逆の視点から見てみる
真逆のことをしてみる
一生懸命 こどものために頑張ってきたのなら
自分に目を向けて 自分が楽しむこと 楽すること しましょうよ。
お子さんのことに限りません。
時間、お金、人間関係 様々な ことから 楽になると どうでしょう。
おうちの中が ゆるみませんか。
親自身が おうちでのんびりしている姿を お子さんにも見せましょう。
だらだらテレビを観て 笑ったり
失敗した エピソードを 話すのもよいかもしれません。
お母さんが 忙しそうに 休む間もなく 完璧に家事をこなしたり 疲れた姿ばかりを見せていると
おうちにいるお子さんは
自分ばかりが のんびりするのは申し訳ない そう感じてしまいます。
お母さんが 一生懸命頑張ることで お子さんが充電することを妨げてしまっているのですね。
お母さま自身が お家でくつろぐ姿を見せてあげてください。
お子さんも 安心して くつろぐことができます。
それには ゆとりが必要ですね。
~べき ~でなくてはならない そんな制限を外してみると いろいろなことが 手放せますよ。
家事も手抜きしてよい! 今までしてきた 何かを やめても大丈夫!
自分が 手放せないだけで 実は 誰も困る人はいません。
良い母、よい妻、よい嫁 自分で作った ルールは取り払って
ゆっくりできる時間を作って 楽ちんに なりましょう。
お母さんが 楽になれば お子さんも エネルギーがたまって 元気になるのですね。
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