UMIカウンセラー守田ひろみです。
月組 大千秋楽中継 を ライブビューイングで見てきました。
やっぱり劇場の 臨場感 一体感とは 違って 映画館で見ていると 手拍子や 笑い声 拍手
そういったものができないので ちょっとストレスでした。
音が出ないように エアー拍手を 繰り返していたら 隣の席の娘に 肘鉄で制止 されて焦りました。
映画館って 静かにしていないといけないので ライブビューイングとか・・・・つらい。
みられるだけ 良いのですけどね。
月組 「カンパニー」 「BADDY」
悪いことがしたい♪いいこでいた~い♪
バッディーバっディーバっディー♪ 一度聴いたら忘れられないメロディ。
破天荒な バッディーを通して 生きることに絡む 感情の大切さを
制限にがんじがらめになって平穏に暮らすことが本当に幸せと言えるのか 教えてくれていました。
グッディー巡査が怒りという感情を覚えて 生きている感覚をつかむ
覚醒のシーンは2度目でも ジーンときました。
これって UMIじゃん。 という場面も 多かったですね。
宝塚らしくない 賛否両論に分かれているらしい作品。
私は高評価です。
失敗を怖がらずに 挑戦することの大切さ。チャレンジに無駄はないと
トップスターの 珠城りょうさんも あいさつで 述べていらっしゃいました。
評価や前例のないことにチャレンジするのを 恐れたら 先に進めませんね。
千秋楽ということで アドリブもいっぱいの ステージ
一番感動したのは
「セリハヤテハヤトワカバヒカルサツキ」 宇宙人の まゆぽんが 卒業する6人のお名前を
宇宙語で サラサラっといったこと。
ちゃんと聞き取れたし、卒業生への愛とリスペクトが こもっていました。
お花渡しには 元トップスターの 龍真咲 さんも駆けつけて 確か龍さんも 舞台中なはず。
月組愛がいっぱいでした。
わかばちゃんは 同期の珠城 率いる月組を これからもよろしくと・・・
6人の卒業生たちの ご挨拶も これからも月組をよろしくという趣旨が多かったです。
男役さんの群舞は 目が離せないシーンの一つ
さてさて。私は 宇月颯 さんの ご卒業が 寂しくって…
そもそも 三銃士に思い入れの深い私。 オールフォーワン のアトス役 渋かったです。
芝居の月組と いわれる 月組さんですが、 宇月さんの 落ち着いた 渋い魅力が かなり貢献していると思います。
宇月さんの安定感 好きなんです。
今回のショーでの パレード前の ダンスも 素敵でした。
宇月さんの去った後の 月組 想像したくないけれど、 ずっと応援していきます。
美弥ちゃんがいる限り!!
「セリハヤテハヤトワカバヒカルサツキ」 ご卒業 おめでとうございます。

