おはようございます。

 

ママが太陽になる♪笑顔と愛が溢れ出す カウンセリング 

 守田ひろみです。
 

 

計画は立てるが 実行に移せない。

 

やる前から 出来るわけないと 尻込みしてしまう。

 

仕事を先延ばしにする。

 

優柔不断で 自分で決められない。

 

それは 性格だからと あきらめたり

 

そんな自分を 責めたりしていませんか?

 

 

 

それは 性格ではなく

 

心の奥にある 自分でも気づかない 

 

思い込み、捉えグセ が根本の原因です。

 

私も 自分の意志で 行動することに 自信がなく

 

子どもの頃から 我慢したり 

決定事は 親の意向を優先して来たことが 多くあります。

 

親を 安心させて、困らせないように。

 

→本当は  自分が決められないから。

 

自分で 決めたことに 責任を取るのが 怖いから。

 

誰かに決めてもらったほうが 楽だから。

 

自分 ひとりでは 何をどうしたらよいのか 考えあぐね

 

何か理由を見つけては 諦めたり

 

かつては 親に指示されていた ように

 

「これでいいですか?」  「次は どうしたらいいですか」

 

と、意見を 求めてしまいませんか?

 

些細なことでも 自分で行動する前に

 

頭で ぐるぐる 考えてしまうのです。

 

自由に行動してはいけない

・・・やりたいことに罪悪感を感じる

 

自分の人生を生きてはならない

・・・誰かのために 生きる

 

自分なんか どうせできない

・・・やらない 出来ない 言い訳を探して諦める

 

自分の中に正解が わからないので

 

失敗してはならないと 不安で仕方ない。

 

 

それは 子どもの頃

 

やりたいことを 自由に させてもらえなかったから。

 

経験が 無いので 不安が 大きいのですね。

 

例えば 

 

「我慢しなさい」

 

「まだ小さいから それはダメ」

 

「そんなことをしたら 将来ろくな大人にならない」

 

子どもを 思って 子どものために 親がしてきたこと

 

心配性の 親は 失敗が怖いので 

 

沢山の制限を子どもに 課します。

 

私を不安にさせないで という 

 

マイナスエネルギーを送りながら 

 

子育てをしているのです。

 

そのように 育ったので

 

失敗すると 大変なことになる  そういった 思い込みが

 

潜在意識に 刷り込まれてしまいます。

 

怖くて 不安で 自分で 決められない。

 

やりたいことを 自由にできない。

 

自由に生きてはいけないと思っている。

 

ここ! 書き換えることができますよ。

 

自分の やりたいことを見つけて

 

自分らしい 生き方を 取りも出しませんか。

 

あなたが 自由になることを 止める権利は 誰にもありません。

 

自由を 奪っているのが 自分(の思考) ならば

 

さっさと 手放して 自由になりましょう。

 

あなたらしく 幸せで ありますように。

 

お母さんが幸せなら お子さんも動き出しますよ。

 

今日もありがとうウインク