ピアノがうまく弾けないと
泣き暴れた娘。
zoomの打合せがあり
すっかりスッピンが日常と化してるけど
仕方なくお化粧を終えたわたしに
「ママ化粧しないほうがいい!」
と娘。
ここまでだと聞こえはいいけど
ピアノがうまく弾けない八つ当たりか
「ママのお化粧気持ち悪い!」
普通に落ち込みました。
「お母さんだからってなんでも言っていいわけじゃないよ、こぱおが『気持ち悪い!』って言われたらどう?」
さらに泣きながら
「こぱおは言われないからいい!」
「言われたら…の話でしょ!」とわたし。
すると娘がさらに号泣しながら
「だって、、、」
ヒクヒクしながら
「言われたんだもん、、、、」
私「何を言われたの?」
娘「『こぱおのママ、なんでそんな歳なの?
ヤダ〜〜』って言われて恥ずかしかった」
…。
私「そうだったんだね、ごめんね。
お母さん、歳は変えられないけど
歳取ってるように見られないように頑張るね」
そう謝りました。
娘なりに我慢してたんだなと思うと
申し訳なくて。
私「誰に言われたの?」
娘「…M…。」
Mちゃんは1番仲良しの友達。
お恥ずかしながら、私も何度かMちゃんが放つ言葉に落ち込んだことがあるんですよね。
子供の言葉だから大人な対応したんだけど、相手が嫌がることを言ってるわけじゃなくて、おそらくそうやって言うことで「自分は恵まれてる」って思いたいために言ってくることが結構何度もあり。。いわゆる子供の自慢アルアルなんですけどね。
正直、娘のこの話を聞いて
現実だけど、事実だけど
大人気なく怒りが込み上げてしまいました。
娘には
「言われて嫌なことは人に言わないってこと。
言ったらいつか自分に返ってくるからね」
そう言って抱っこしました。
スッキリしたのか
その後は娘はすっかり元気に。
私はモヤモヤです。
事実だけどね、
子供の言葉だけどね、
ママも知ってるけどね、
言うわけにはいかないし、
文句言える場所がないので
モヤモヤです。