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スキーシーズンが待ち遠しいね。でも、子どもの成長は早いから、毎年板を買い替えるのは大変。特に成長期真っ只中の小学4年生。



​「今買ったら、来年にはもう使えないんじゃないの?」


そんな風に悩んでいる親御さんも多いんじゃないかと思う。今回は、うちの娘、たいたいの体験談をもとに、賢いスキー板の選び方を考えたよ。


​まず確認!小学4年生の平均身長ってどのくらい?

​「うちの子、平均と比べてどうなんだろう?」


​まず気になるのがこれ?文部科学省の最新データだと、10歳の女子の平均身長は141.4cmだ。たいたいの133cmという身長は、平均よりは少し低いけど、個人差が大きいこの時期、全く心配することはない。大事なのは、これからの成長を見越して、板を選ぶことだ。


​この時期はぐんと身長が伸びるから、今の身長だけで判断しないのがポイントだ。


​今持ってる120cmの板はもうダメ?

​結論から言うと、今のたいたいのレベルなら、全く問題ない。



​緩斜面でパラレルターン、中斜面でシュテムターンができるなら、120cmの板は最高の練習道具だ。短い板は、板の操作感がダイレクトに伝わるから、足元で板を動かす感覚を養うのにぴったりなんだ。


​でも、正直、この板で本格的に滑れるのはせいぜいあと1年。来年、身長が140cm近くまで伸びたときには、短すぎて安定感に欠けるだろう。


​3年使える最強の選択肢はこれだ

​もし、たいたいがこれからもずっとスキーを楽しみたいと思っているなら、今、このタイミングで選ぶべきベストな選択137cmのスキー板だ。


​小学4年生(10歳)から小学6年生(12歳)にかけて、女子は平均で約12cmほど身長が伸びる。


  • 1年目(小4):身長133cmに対して、板は137cm。少し長いけど、操作性に優れているからすぐに慣れる。


  • 2年目(小5):11歳5ヶ月頃の平均身長は148.6cm前後。板は身長より11cmほど短くなる。さらに操作がしやすくなり、スピードにも対応できる。


  • 3年目(小6):12歳5ヶ月頃の平均身長は151.7cm前後。板はかなり短く感じるけど、この年は受験で滑る機会が少ない可能性がある。多少短くても、滑走日数が少なければ十分まかなえる。

137cmの板は、3年間の成長を見越したベストな長さなんだ。最初に少しお金がかかっても、結果的に一番安く済む。


​「体で回す」というスキーの悪い癖を心配する人もいる。だが、長い板は体で回そうとするとかえって扱いにくくなる。だからこそ、137cmの板に慣れる過程で、自然と「足で操作する」技術が身につくはずだ。


​選んだのはコレ!HEAD 2025 JOY EASY JRS

​探したところ、137cmのサイズはなかなか見つからなかったが、HEADのJOY EASYというモデルにたどり着いた。



 

 

​この板は、デザインがかわいらしく、たいたいも一目で気に入ったんだ。しかも、137cmという絶妙な長さがある。うにこたちの悩みにぴったりのサイズだった。


​この板は、軽くて柔軟に作られているから、怖がりなたいたいの性格を考えても安心して選べた。板がしなやかにたわむのでターンもしやすい。


​結論:悩むなら137cmで間違いない

​親として、子どもの「楽しい!」を応援したい気持ちと、現実的な面との間で揺れるのは当然だ。


​でも、この時期に買った137cmの板は、きっとたいたいを、次のレベルへと引き上げてくれる。そして、この3年間という大切な期間で、たいたいのスキーを力強く支えてくれる一本になってくれるはずだ。


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