書いてたのに、投稿してませんでした、、、。
5/10ごろのお話ですが、今さらながらアップ!
前十字靭帯(ACL)を痛めてから、早いもので2ヶ月が経過しました。
リハビリの進展に合わせて、一つの区切りとしてバウアーファインドのサポーターを外すことにしました。
痛みはまだまだ「ぼちぼち」ある状態ですが、いつまでも補助に頼るのではなく、自前の筋肉で膝を支えていく段階に入ったと感じています。
■ 膝の現状:伸展と屈曲について
今の膝のコンディションについては、目的を持って進め方を分けています。
- 【伸展(伸ばす方)】ほぼ良い状態です 歩くためには膝がしっかり伸びることが不可欠なため、最優先事項として取り組んできました。ようやく、普通に歩行するためのベースが整ってきた感覚です。
- 【屈曲(曲げる方)】あえて慎重に進めています リハビリの現場では色々と指摘を受けることもありますが、自分なりの判断で、今は無理に曲げる必要はないと考えています。中の状態を優先し、焦らず納得のいく形で回復を待つ方針です。
■ 身体の変化:4kgの増量と筋力トレーニング
現在は、膝を支える筋力を取り戻すために、ランジやスクワットといったメニューをこなしています。ただ、今の課題は体重の変化です。
- 体重が昨年より4kg増 スキーをしていたシーズン中に比べると、体重が4kgほど増えてしまいました。運動量が減っている中では避けられないことですが、この重みはそのまま膝への負荷になります。
今はとにかく、この体をしっかり支えきれるだけの脚力を取り戻すことが最優先だと考えています。
■ 今後の展望:自宅トレーニングの環境作り
「どこかへ通ってリハビリをする」というのがなかなか億劫な性分なので、今後は自宅でのトレーニングをさらに充実させていく予定です。
具体的には、レッグエクステンションとレッグカールの器具を導入するかどうかを検討しています。
来シーズン、また以前のように雪山を滑るためには、自分の筋肉を鍛え上げるしかありません。
5月の中旬ごろからは、さらにトレーニングの強度を上げていこうと思います。
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