【どんな感情にいても大丈夫な私】
2年前に自分の気持ちを吐き出したノートを久々に開いた。 病院で本人抜きに言われた通告お母さんは週単位の命と見てください。そう言われた頃のノート。 病院を出た瞬間妹と私は泣きながら駅に向かって電車に乗って涙で前が見えなくなるほど泣いていた。 今週いなくなるかもしれない。まだ別れたくない。そうノートにも書いていた。(あー、だめだ泣けてくる ただ、母には言われてないことまた、母は前向きに進むと決めていたからなら、言われたことのしんどさを持ちつつも 私たちは応援したい。そう家族で決めたから。 そんな時にノートが助けてくれた。しんどい思いを吐き出す場所になっていたから。考えたくないのに出てくる言葉をとりあえず出せる場所がとても救われた。 母が家にいた時も口にできないしんどさがノートで解消できてかつ今何が必要なのかに振り切れた。 その後2ヶ月もないままこの世を去ったけど言われたことの言葉に振り回されることなく【今ここ、この瞬間】に集中してわたしができる最大限ができたと言い切れる。 こんなケースは極端だけどでもほんとにしんどい時に私が向き合えるようになってて良かったなって思った。これがなかったらもっとしんどかったし私自身も体を壊してたかもしれない。 それこそ、自分の気持ちを出すのがすごくしんどかったこともあったほど。それが自分で自分を迎えにいけるって本当に大事。 嫌なことしんどいこと辛いことどこかでは対峙することもあると思う でもそんな時に自分の気持ちが少しでも軽くなったら?自分が救われた気持ちになれたら?どんな感情にいてても大丈夫になれる。 私もいきなりやってきたあのしんどさは解消できなくてもその気持ちに寄り添いながらできたから。