介護食サポーターSANAです![]()
毎日の介護食作り、お疲れさまです
いまも同じく
ペースト食をお出ししていませんか
その食事…
本当にいまのご家族さまに
合った食事なのでしょうか

退院後
体調がどんどん回復するように
ペースト食をお出ししていませんか
その食事…
本当にいまのご家族さまに
合った食事なのでしょうか
退院後
体調がどんどん回復するように
飲み込みの状態もよくなることが
多々あります
また
大腿骨骨折など外科的入院で
一時的に体力が低下した場合でも
食形態をさげることがあります
(ご飯→お粥・普通のおかず→ソフト食など)
お粥やペースト食などは
水分を多く含むため
カロリーはもちろん
栄養量も普通食より
だいぶ低下してしまいます
また
飲み込みの状態に合わない食事
(ここでは能力より下の食事)を
続けていることで
本当に飲み込む力が低下
してしまうこともあります
また
低栄養から
筋力・体力の低下→
寝ていることが多くなる→
意欲の低下
につながることもあり
注意が必要です
日頃の
ご家族さまの食事状況をみて
少しでも気になることがありましたら
医師に「いまの食形態は合っているか」と
相談してみてください
大事なことですが
嚥下状態(飲み込み)に関しての
自己判断は禁物です 
医師が退院時に必要として
指示を出されている。
また
いまの食形態により
飲み込みが維持されている
(ご家族さまにとって食形態が合っている)
ことも当然ありますので
必ず医師や専門家にご相談ください
実は…
以前SANAが働いていた老人ホームに
入所された方が
入院中ペースト食だったため
退院後もペースト食を
召し上がっていたそうです
入所当初利用者さまは、
とても痩せていて
体力もありませんでした
施設には医師がいるため(老健)
指示をあおぎながら
食形態を変更
形のある食事を食べるようになってから
みるみる体重が増え
体力もつき、介助量が減った

ということがありました…
何度か同じようなケースがありましたので
今日はお伝えいたしました











