管理栄養士SANAです
今日も朝からグングン気温が
あがっています
来週にはこの暑さ
も
自宅で介護をうけている方の
お宅に訪問する仕事も
していました
そこで食事の話になったのですが、
奥さん「お父さん、病気(脳梗塞)で
奥さん「何だか最近、よくむせちゃって
SANA「…笑




」
飲み込みが悪くなった→
口の中でまとめやすい
細かいものは
今日も朝からグングン気温が
あがっています
来週にはこの暑さ
一段落しそうなので
あと少し、
あと少し、
自宅で介護をうけている方の
お宅に訪問する仕事も
していました
そこで食事の話になったのですが、
奥さん「お父さん、病気(脳梗塞)で
ご飯がうまく飲み込めないから、
おかずは全部細かく刻んでるの。」
SANA「…ご主人さまは、
SANA「…ご主人さまは、
きちんと食べられていますか…
」
奥さん「何だか最近、よくむせちゃって
背中たたいてあげたりして大変
(笑)」
SANA「…笑
飲み込みが悪くなった→
おかずが大きいからだろう→
では細かく切ってあげよう
と、おかずを全てきざんでお出しする。
けっこういらっしゃいます
が、
かえって飲み込みが悪くなるばかりか
誤嚥を引き起こすこともあり
大変キケンです
その方の飲み込みの状態により
介護食の食形態は変わりますが、
安全に飲み込むには
口の中で食物がまとまっていることが
大事です。
口に麻痺などがあるかたは
細かく刻まれた食物を
口の中でうまくまとめることが
出来ないため
バラバラの状態で飲み込むことになり
かえってむせ込んでしまうのです
なので
細かく刻むのではなく
やわらかい食事を用意する
トロミをからめることで
まとまりやすくする必要があります
SANAの以前の記事で
軟菜食(やわらかい食事)のつくりかたの
特集がありますので
ぜひ参考にしてみてください




