家に居たくない、いれない、子供達。
毎年失踪する10代20代若者は3万人を越える。NHK特集。結構衝撃的でした。
家に居たくない、
家族が家族と思えない、
自分から、家族をやめる
失踪3万人、NHK特集では、毎年3万人の行方不明者の届け出がある。その70パーセントは一週間以内に居場所が分かるが、全く掴めないままも20パーセントに及ぶ。
毎年、数千人と家族が連絡すら取れない状況におかれてしまう。
そして、軽い気持ちで、家を離れても、戻らないでも生活できる。
スマホが背中を押してくれるんだな。
見知らぬ他人と交流。10代20代のアンケート5000人から、60%が見知らね人と交流、その35%が会った経験があるとのこと。
全てが、悪い出会いでもないだろう。ただ、子供を持つ親としては、気が気じゃない。
今から30年ほど前、テレホンクラブが出始めた頃は、サクラもまだいない、時代。よく、ませた女子が中学校から帰宅後、イタズラ電話をかけて、楽しんでいた。
私も紛れて、わー。きゃー。言っていた。
知らない人に声を掛けられてもついて行っちゃダメ。よ。
って、親は言うけど。
まさか、自分から居なくなる子供たちが出現するとは。
正に、娘が言うけど。
「私はデジタルネイティヴ」
携帯もスマホも全く持たせてなかった。
でも、
端末の操作や、小難しい設定はおてのもの。
幼稚園の時から私の仕事場で遊んでたから、ブラインドタッチは、そこで覚えたらしい。とにかく、すごい操作に長けてる。
大人の考えてるデジタル端末に頼る生活と、子供のそれは違う。
子供にとっては、身体の一部。
約束守るとか、守らないとか、
決められるなら、簡単じゃ。
それが出来ないから困ってる。
だから、使いたいだけ使わせて、
自分で、自分の価値観で使用して行くしかない。
子供を信じながら、良好な信頼関係を得るしかないよね。
話は変わるが。
昨日、
スピルバーグ監督の
レディ、プレイヤーズ
見ました。
いやあ。近未来?のリアルとネットの融合社会。もう、ポケモンGOが現実にあるからな、ゲーム開発会社の開発者が仕込んだコミュニティゲームに隠された真実、を探る近未来映画。
見たいな何度も。
思うに。
全てを受け入れる順応性は、人間が頂いた才能。
良きも悪きも
全てにおいて、現実を受け止めて行く力をママが得るためには。子供の行動を逐一観察するより、私の行動、在り方が大事。
今日も、私がやるべきをやるのだ。
子供たちは関係ない。