明日は中学の体育大会。いろんな種目があるようですが、騎馬戦だけは異常に今から闘志を燃やしています。9月になってから体育大会の練習、練習で少し疲れ気味でしたが、それも明日で終わり。


翌日からは秋の大会に向け、まずF見中に出稽古。2年前に御邪魔したときは、一人の部員が切れて暴れた?といういことで行きづらくなったらしいですが、今はそんな心配はありません。


みんなの意識も上がっているので楽しみです。

本日は明石まで出稽古に行って来ました。途中で体力切れになりはしないかと心配していましたが、なんとかそれぞれやれたんじゃないかと思います。ここ最近ひいき目に見ても少し前と比べると、みんなのレベル、意識も上がっています。このまま頑張れればと思います。


TOMOも同級生との乱取りで、張り切ってやってました。ただムキになりすぎて相手の体重も考えずにやたらと払い腰を連発していました。最近背負いにも取り組んでいるので、相手中学の鋭い担ぎは勉強になりました。課題は寝技。もともと寝技は得意だったんですが、立ち技を重点的にやってきたためはっきり言って寝技を忘れています。これから強化に取り組みたいと思います。いろいろ勉強になりました。


その足で所属道場のバーベキューに合流。お世話になりました。


試合も近づいています。目を離せばすぐ気を抜くので、また明日から頑張って欲しいと思います。

本日は中高錬成会。参加団体が少ないと聞いていましたが、今年全中ベスト8の姫路N中が来ていました。久しぶりに小学生時代のライバル達と練習でき、話もし、いろんな情報も聞け、TOMOもうれしそうでした。レベルの高いところと練習すると、この技は使える、使えないというのがはっきりします。TOMOもすべての技を試し、自分なりに修正していました。


他のメンバーもいつも以上に張り切って頑張ってました。部員も多いため、同じ階級の選手も多く、軽量級中心のチームとしては中身の濃い練習になりました。同じ階級ではみんな結構対等にやれたんじゃないかと思います。まだまだ一発の威力には課題はありますが、自分たちの柔道に自信が持てたと思います。


明日も出稽古。頑張ってもらいましょう。

今日もある柔道監督と話す機会がありましたが、選手のモチベーションを上げるにはどれだけ人格的、技術的に選手と信頼関係を持てるかが大事である。この人について行けば強くなれる、人間としても尊敬でき、魅力がある。


そのため日々自分を磨き、努力している。一度信頼関係が崩れてしまうと反発しかしなくなる。成長が停滞してしまう。操縦術は選手個人個人を見て、今どういう状態か冷静に判断し、的確な指示を心がけている。押したり、引いたりしているとその選手の動かしどころのツボが見えてくる。


確かに個人個人、その場その場でほめられて乗ってくる場合、少しプライドをあおり刺激を与えると目つきが変わる場合、集中力が限界に達し、中断させた方がよい場合。様々あります。自分を理解してもらうと誰でもうれしいものです。


ちなみにTOMOはああ見えてむちゃくちゃ我が強いです。気性も激しく、反抗期でもあるため、言い過ぎるとかならずケンカになります。いつまでも根に持ちます。根は単純なので、褒めちぎるとどこまでも登っていきます。たまにこちらもカーとなりますが、言っても反抗するのが目に見えているので我慢我慢と言い聞かせています。ドラゴンズの話をすると無条件にのってきます。野球バカです。



今日もいつもの中学練習。家に帰るとたとえ5分でも技の確認をします。修正、修正で翌日に備える。その繰り返しです。本人も意識して取り組んでいるようです。こうしたら技が効いた。これは無理そう。と話しています。数ヶ月前は練習メニューをこなすだけで精一杯でしたが、ひと夏を過ぎ、体つきもしっかりしてきました。限られた時間を有効に使い、中身の濃い練習をしてほしいと思います。

昨日は各地で大会があったようで、いろいろ結果が聞こえてきます。小学生時代のライバルたちの活躍も聞こえてきます。結果を聞くたびにTOMOも目が鋭くなっていきます。昨日の大会後の錬成会では小学生時代と比べ、だいぶ勢力地図も変わってきています。目立たなかった子が強くなったり、強かった子がうーんという状態だったり。1年生ですが、向上心と努力だけは忘れず、日々頑張って欲しいと思います。



本日は赤穂義士杯柔道大会。団体戦のみと言うことで軽量級主体の我がチームでTOMOは副将。重要な位置を任されやる気満々。なんとか一本勝ちして役割を果たしましたが、チーム自体は負けました。8割勝っていた試合でしたが、最後の最後で逆転負け。それぞれが勝てない相手ではないだけに残念でした。


なかなか5人全員のモチベーションがそろうのは難しいです。その中で少し心配な子もいます。スタミナ、集中力がもちません。あきらかに練習不足です。練習は嘘をつかないと言いますが、1日練習しても手を抜こうと思えばいくらでも抜けます。本人の自覚が一番ですが、何のために柔道するのか。誰のために柔道やってるのか。今頑張れないものが将来頑張れるのか。見ていて哀れになってきます。頑張ってもらいたいです。


よく心技体と言いますが、特に技は重要だと思います。効かないから勝てない。勝てないからやる気をなくす。試合後の錬成会でこれまでなかなか勝てず、意気が上がらなかった子が、釣り手の動き一つで担ぎ技が決まりだし、一本も取れました。その後目が輝やいていたのは言うまでもありません。


TOMOもたくさんの課題を持って帰りました。来週末は強豪校への出稽古。強い相手に尻込みするんなら、柔道をやめればいいと思います。家に帰ってすぐバーベルを上げに行くTOMOの姿がありました。


全中も終わり3年生はどこの高校に行くか、思案中です。高校からの勧誘も今がたけなわ。ちなみに高校生は2年生の12月から、全国トップクラスの高校からまず声がかかり始めます。青田刈りもいいとこですが、現実です。


いずれにせよ将来を考え、本人が悔いのないように選んでほしいと思います。


TOMOも明日で課題テストも終わり、今週日曜日から後半戦に入っていきます。


最近ある柔道関係者と話しましたが、選手によって内足系と外足系に分かれる。何のことかというと人間は足の内側の筋肉が発達しているものと外側の筋肉が発達しているものに別れるということです。それによって技に得意不得意が出てくると。そういえばTOMOにもはっきり当てはまるところがあります。


身体特性も個人によってさまざま。腰が強い選手がいれば、上半身の強い選手、下半身が強い選手、柔軟性、瞬発力、人それぞれ特性があります。まだ中1ですからそこまで決めつける必要はないと思いますが、参考にしたいと思います。

今日は小中高合同の錬成会。掛かり稽古も小中高合同で相手のレベルを自由に選べるので、なかなか良い試みだと思いました。TOMOは午前中で上がりましたが、動き自体は良かったです。久しぶりに同学年の子と一回だけ当たりましたが、現在の実力を確認できました。他に新技や新パターンも試せ、たくさんの修正点とそれなりの成果を持ち帰りました。秋に向け好発進です。

夏休み中は県内、県外たくさんの子たちと交流を持てました。TOMOも大変刺激になり、モチベーションを上げることが出来ました。高い意識をもった子達との交流は精神的にも技術的にも欠かせません。これからも積極的に出掛けて欲しいと思います。親身になってお世話になった方々ありがとうございました。



最近身内に不幸があり、更新できませんでした。


少し落ち着き柔道モード始動と言うことで今日はTOMO兄、HIROが所属するT高校柔道部に出稽古。昨日T高校柔道部員がうちに遊びに来ていて急遽決まりました。TOMOいわく、運動量自体は、これまででもきつい部類の練習だったようです。高校生相手の場合組み手からフルパワーでいくため、かなり疲れるようです。近いのでこれからいつでも行けそうです。またお願いします。


週末は中高錬成会、来週初めは地区優勝の中学、その週末は小中高錬成会。その間にA高校、県大会準優勝チームに御邪魔する予定です。


普段の練習がどこまで通用するのか。何が課題か。「井の中の蛙」が一番怖いです。この厳しい夏の成果は秋以降にいい意味でも悪い意味でも出てきます。体調にも気を配りながら頑張りたいと思います。