本日は揖龍大会。一番小さな大会ですが、なぜか力が入ります。選手の意識も以前より高くなっているように思いました。試合前のアップもそれぞれいい感じ。
でも、打ち込みもきれいに入っているようですが、よく見ると受けの重心が崩れていません。崩れていれば、受けのかかとが一本一本受ける度に上がるのですが、上がっていません。打ち込みの際は受けのかかとの上がり具合が大事です。良く崩れていれば、受けはつま先立ちになるまで崩れます。今後はTOMOも注意したいと思います。
団体戦はみんな負けられないという意識でガチガチ。動きが堅かったです。結局1-0で負け。
持久力にも問題あり。スタミナのなさが、試合後半のスピードダウン、単発の技、技の威力と影響しました。走り込み、体幹トレーニング等の補強運動も必要です。全体的に軽中量級のチームとは思えない動きのない、まるで重量級のような単調な展開、技の質。部員も少ないので、馴れ合いになり、どうしても単調になりがち。平日からどんどん出稽古を入れていきたいと思います。
今の柔道は最重量級以外はどの階級もスピード柔道。しっかり組んで尚かつ展開が速いそれが今の柔道です。TOMOも普段から意識して欲しいと思います。
ただ、唯一団体戦で一敗を喫した選手が、一番いい柔道をしていました。自分の課題を理解した上で一皮むけた柔道をしていました。聞くと部活が休みの時、個人的に出稽古に行き努力していたとのこと。成果は出ていました。
TOMOは個人戦は一応一本勝ちで優勝。でもまだまだ課題は山積みです。
帯を結び直すとき一重で後ろから前で結んでいました。 大丈夫か。
来週は中間テスト。仕切り直しで頑張ろう。