本日は中学練習。基本技を中心に午前中の練習でした。地区大会も控えているので、みんな気合いが入っていました。確実にチーム全体のレベルは上がってきました。切磋琢磨し、昨年同様全員県大会で入賞をねらって欲しいものです。


切磋琢磨することはお互いの向上にとって欠かせないものですが、決して弱いもののレベルに合わせることではなく、強いものに追いつくよう弱いものが倍の努力をすることだと思います。誰かが強くしてくれるのではなく、まず自分が向上しようとする姿勢が大事です。低いお山の大将で満足している限り、本人もその集団も向上はありません。上には上が限りなくいます。TOMOも常に強い相手を求め、、現状に危機感を持ち、倍の努力をして欲しいものです。

本日は平日ですが、マンネリ打破と練習相手を求め、近隣の中学校に出稽古に行ってきました。


普段とは異なる練習メニューも刺激になります。乱取りもけっこうできました。それぞれの部員も適度にレベルのあった相手と練習でき、満足だったと思います。


TOMOも打ち込みが以前よりしっかり相手を崩せるようになってきました。投げ込みも以前は、滞空時間が長かったですが、短くスパッと投げられるようになってきました。かなり自分で考え、修正しているようです。


3人打ち込みの成果か、踏ん張っている相手への技のかかりも良くなってきました。3人打ち込みはしんどいですが、技の上達には不可欠だと思います。投げるのに本当に必要な筋力もアップします。よく打ち込みや投げ込みはきれいだけど、3人打ち込みをやると崩しやバランスが悪く、後ろに引き戻されるということがあります。3人で足らなければ、人数を増やしていくと、さらにパワーアップします。


まだまだ連続技や足技等細かい課題は山積みですが、TOMOの中ではしっかり組んで一本を取る前の技のことで頭が一杯のようです。確かに左組本来の左の払い腰、内股、背負いなどが決まらなければ最後は勝てません。どうしても単発になりがちですが、課題は課題として徐々に足技や切り返しの技等に取り組めたらと思います。

本日は岡山S陽高校に出稽古。さすが金鷲旗3位、選手のモチベーション、練習の雰囲気、組み手、技の質、すべてが全国クラス(特に寝技)。TOMOも思う存分柔道を満喫しました。高校生もうまく選手に合わせ良さを引き出してくれます。一瞬強くなった気分。レベルの高いところに行く時は、技を盗みに行くのが一番の目的。しっかりS陽流の勝つためのセオリーをインプットしました。


TOMOもS陽の監督さんにほめられ、すっかりその気になっています。調子に乗らず、日々の稽古で今日の感覚を忘れず、生かしていきたいと思います。

本日は中学の地区団体試合。先週の錬成会で負傷者が出て、5人ギリギリのメンバー。予選リーグの2試合目でさらに負傷棄権者が出て、ついに4人での戦いに。4人が決死の覚悟でのぞみました。


何とか決勝リーグに進め、結果は3位でした。軽量チームとしてはまずまずでした。3人打ち込みにも取り組みだしたせいか、打ち込みそのものも各自しっかりしてきました。技も最後まで掛けきり、粘りが出てきました。日頃の成果が出ています。


ただ追い込んだ乱取りが出来ていないのか、組んでからの崩し、技の入りが不十分です。寝技も今一。ここ数年寝技が武器のチームでしたが、良さが薄れています。寝技は時間を掛ければ、上達するので頑張って欲しいものです。


次はいよいよ個人戦。みんなチャンスがあるので、総合的に勝つ柔道を目指します。


明日は午前中岡山S陽高校、その足でi梨の錬成会と続きます。

本日は県の錬成会、午前中の予定でしたが、全員が昼からもすると言うことで午後も参加し、結構試合数もこなしました。みんなひけは取ってなかったと思います。課題は当然ありますが、前よりは確実に強くなっています。


TOMOは高熱と下痢で体調はあまり良くありませんでした。団体試合開始→トイレ→試合→トイレの往復で、途中O野中あたりの試合で踏ん張ったところで最悪の事態に。次のH徳中の選手が寝技で返そうと何度も股の間に手を入れていました。すいません。案の定病院に行くと、軽い食中毒。たいしたことはありませんでした。


最近、一本が取れるメインの技の完成度、威力のアップに取り組んでいるため、全体的には大味の展開でしたが、大半の試合が一本取れました。その意味では良かったと思いますが、立ち技から寝技への移行、足技、組み手、崩し等の細かいことは全く考えてなかったと言ってました。来週は団体地区予選。それが終わると、今度は個人戦に向けて細かいことを中心に総合的に取り組んでいきたいと思います。





やっと中間テストが終わりました。


塾には行っていますが、家では普段勉強しているのを見たことがありません。でも、なぜか目標とする順位は確保してきます。一応文武両道の文は果たしているか?


これからは武で目標を果たすため全力を注ぐと思います。いろんなタイプの強い選手に対応できるよう、これから出稽古にも精を出したいと思います。

昨日の大会は成果もありましたが、課題も残りました。でも課題が出てくるのはいいことです。前進している証拠です。それぞれ気持ちは上がってるように思いました。2週間後には西播大会、2ヶ月後には県大会。このまま崩れずそれぞれいい結果につなげてもらいたいです。


TOMOも課題を自覚したようで、今日も珍しく自分から走りに行きました。

本日は揖龍大会。一番小さな大会ですが、なぜか力が入ります。選手の意識も以前より高くなっているように思いました。試合前のアップもそれぞれいい感じ。


でも、打ち込みもきれいに入っているようですが、よく見ると受けの重心が崩れていません。崩れていれば、受けのかかとが一本一本受ける度に上がるのですが、上がっていません。打ち込みの際は受けのかかとの上がり具合が大事です。良く崩れていれば、受けはつま先立ちになるまで崩れます。今後はTOMOも注意したいと思います。


団体戦はみんな負けられないという意識でガチガチ。動きが堅かったです。結局1-0で負け。


持久力にも問題あり。スタミナのなさが、試合後半のスピードダウン、単発の技、技の威力と影響しました。走り込み、体幹トレーニング等の補強運動も必要です。全体的に軽中量級のチームとは思えない動きのない、まるで重量級のような単調な展開、技の質。部員も少ないので、馴れ合いになり、どうしても単調になりがち。平日からどんどん出稽古を入れていきたいと思います。


今の柔道は最重量級以外はどの階級もスピード柔道。しっかり組んで尚かつ展開が速いそれが今の柔道です。TOMOも普段から意識して欲しいと思います。


ただ、唯一団体戦で一敗を喫した選手が、一番いい柔道をしていました。自分の課題を理解した上で一皮むけた柔道をしていました。聞くと部活が休みの時、個人的に出稽古に行き努力していたとのこと。成果は出ていました。


TOMOは個人戦は一応一本勝ちで優勝。でもまだまだ課題は山積みです。

帯を結び直すとき一重で後ろから前で結んでいました。 大丈夫か。


来週は中間テスト。仕切り直しで頑張ろう。

明日は西播高校柔道新人戦。TOMO兄、素人HIROが出場します。ほんわかムードの部活で、とにかく理屈っぽい。(この間丸山弁護士から差し入れが届いたよう)技の研究に練習の半分を使う変わったクラブです。理論に練習がついていってない感がありますが、本人は毎日楽しんでやってます。そんなに追い込んだ練習もしていないのに、調整はするという部活?よくわかりませんが、一応レギュラーに選ばれています。


抜き試合の大将ということで結果は期待できませんが、試合の前日は秘策を教えてくれということなので、今からやります。



本日はF見中に出稽古に行きました。40人はいるかと思われる部員数で、芋の子を洗うようでした。体育大会の疲れか、双方全体的に動きが鈍かったですが、それぞれ目当てにしている子と存分に乱取りしていました。


TOMOも2年生以上としかやりませんでしたが、みんな軽中量級で足腰がしっかりしているため、中途半端な技では効きません。あらためて完成度の高い技が必要だと思いました。勉強になりました。


技の打ち合いになったとき大切なのは、やはり体幹の強さ。体重も63kgリミットに近づいたため、徐々に試合に向けた肉体に仕上げていきたいと思います。


次も明石の強豪中への出稽古を考えたいと思います。