本日は県新人大会の個人戦。中学になりどれぐらい力がついているのか。どんな選手がいるのか。全くわからず、手探り状態で試合に臨みました。


63kg級で出場しましたが、TOMOより15cmは背が高い選手とも対戦しました。全体的に見てTOMOの身長は平均以下。みんなリーチも長かったです。


何とか判定なしに全試合をこなし、優勝しましたが、決して楽な戦いではなかったです。息がかなり上がってました


2年生のキャプテンも惜しくも準優勝。先に有効を取っていただけに残念です。


監督の先生とも話しましたが、チーム全体、技以前に明らかにスタミナ、体力不足。試合が長引いてもつれてくると足の動きも鈍くなり、後一歩が出ないため技が中途半端。キャプテンの決勝も時間の経過ともに足が止まった瞬間相手に入られました。


監督先生はこれから3ヶ月毎日山に登ってもいいぐらいだと言っていましたが、毎日は無理としてもそのぐらいの強化は必要だと思います。


また少人数チームの短所である練習相手の少なさが影響してか、いろんなスタイルの選手への対応ができていない。長所にするためには、フットワークの軽さを利用し、さらに出稽古に行く必要を感じました。


特に体が動きにくい冬、チーム全体でスタミナ、体力強化をやっていかないと次の夏はないと思います。頑張ってもらいましょう





最近、出稽古に出る機会も多くなってきたので、一つ一つの技の完成度を上げようと、いろんな選手や学校の技を研究していますが、やはり釣り手の使い方、引き手の引き方、崩しなど千差万別。同じ技でも横回転するもの、縦回転するもの、体落とし風、背負い風様々です。一流選手を見ていてももっと千差万別。ただ身体の特性や特徴によって技の傾向は決まっているように思います。


古賀選手の背負いと野村選手の背負いはずいぶん違います。古賀選手が野村選手の背負いをしてもあそこまでの選手にはならなかったと思います。逆もまたしかり。


よく基本は同じなどと言いますが、同じ技でも原理そのものが違う場合が多いです。よく引き手を前に出せとかいいますが、ケンカ四つの場合前に出さず、すぐ胸に引き縦回転する払い腰もあります。


効かない技は論外だとしても、最終的には本人が、自分に合うように研究、改良し完成させていくものだと思います。柔軟な頭が必要です。

映画のタイトルみたいですが、柔道にもどんなことにも言えると思います。情熱だけでは袋小路に入る。クールなだけでは前進できない。車のエンジンとハンドルみたいにパワーをコントロールする。暴走するか。ストップするか。目的地にたどり着けるか。


でもまず情熱ありき。クールなだけだと先を見きってしまい、あきらめてしまいがちです。横道にそれながらも、少しでも前進できれば。


内なる闘志を忘れずにいたいと思います。


TOMOのテストも明日で終わり。明日からは週末の新人戦に向け、まずは体慣らし、ケガがないよう頑張って欲しいと思います。

本日は中学練習。県大会の組み合わせも届き、見てみましたがみんな中々いいブロックに入ってました。期待できそうです。


練習も内容が濃く、みっちり3時間、充実していました。あと一週間なので、ケガがないようベストなコンディションでのぞんで欲しいと思います。

新人戦前ですが、同時に期末テストも週明けから始まります。県大会とテストを同じ週にするというのは理解に苦しみますが、どちらも中途半端というのが一番駄目なので、文武をコントロールし、どちらも手を抜かず頑張っています。


妥協した時点で何をしても物にならないと思います。幸い中学柔道部には勉強に柔道にそれぞれ全力を尽くし、意識の高い先輩がいるので、よい刺激になります。親としても高い意識を持ちたいと思います。


意識が低いものは何をやっても駄目だと思います。意識の低い集団に全体のレベルアップは望めません。柔道で少しでも強い高校に行きたい。文武両道でチャレンジしたい。そんな子供の成長を手助けするのが、年長者や上に立つ者の使命だと思います。子供もそんな空気を敏感に感じ取ります。妥協した時点で終わり。肝に銘じたいと思います。



本日はTOMO兄、HIROの県高校新人大会個人戦。一昨日の団体戦にも出場しましたが、チームは2戦目で敗退でした。文武両道の学校ですので、練習量は少ないですが、本日は3名個人戦に挑みました。


結果は3名中2名がベスト16でした。


なんとその中にHIROが入りました。巡り合わせもよかったですが、結構善戦し、名だたる柔道名門校の選手とも3分は持ち応えました。(親ばか丸出し)

また明日から勉強付けですが、文武両道で頑張ってもらいましょう。


T西中出身の同級生も今日は90kgで優勝者が出ました。中1はバスケット部。中2からですから1年あまりしか中学時代は柔道していません。しかし、当時から意識は高く、誰がいようがいよまいが決して手を抜かず頑張っていました。潜在能力は中学時代から高かったです。本来なら高校で兵庫県にはいないような選手です。春の全国の切符を手にして欲しいものです。


TOMOの新人戦もあと2週間。期末テストがネックですが、最善を尽くしたいと思います。






本日は中学の練習に行ってから、午後ぶらっと出掛けたついでに他の地区の中学の試合を見てきました。


そこで、たまたまNさんと出会いました。Nさんの娘さんは今年全中個人戦3位。去年の全小でも兵庫県チームの中で大変お世話になりました。いろいろお話する中でも、カデ強化のことや、プーチン国際?やらまさに世界レベル。T成中は男子でも兵庫県からM浜君が行き、1年生でレギュラーとして活躍しています。(ご両親にはお世話になっています)


以前から非常に親切な方で、今日も練習のことや将来のことなどTOMOにもいろいろアドバイスをもらいました。いつでもどうぞということなので、さらに日々の稽古を充実させ力をつけて、T成中にも御邪魔したいと思います。帰省された時も練習会があれば、呼んで下さるということなんで楽しみにしています。



本日は駅伝兵庫県大会。都大路を掛けての戦いです。先ほどサンテレビを見ました。見事須磨学園優勝。


アンカーのO川君はTOMO兄、HIROと幼稚園から中学までの同級生。二人積んで塾への送り迎えをした記憶があります。子供の時から沈着冷静。優勝インタビューでもしっかりレースを分析していました。


両親とも懇意にしていて中学3年の進路選択で、HIROと同じ高校に進むかどうか相談を受けました。O川君は成績優秀。学年でも常に一桁。当時は西脇工業の全盛期でしたが、文武両道のことを考え、迷わず須磨学園を薦めました。


1年目で都大路初出場。全国6位入賞。今年は全国優勝も十分圏内。


今も朝5時に起きて須磨まで通学しています。くしくも今日大学駅伝優勝のw大学で箱根を走るのがO川君の目標。着実に目標達成に向け進んでいます。応援しています。

本日は県大会予選の地区大会。チームとしては7人の部員の内、5人優勝、1人3位という結果でした。もう1人も入賞目前ゴールデンまでいきましたが、剥離骨折明けということで本来の動きが出来ませんでした。日頃の練習の成果かチーム全体としては着実にレベルアップしています。


でもまだまだ崩し、作りまでいきますが、掛けのフィニッシュ部分での威力がたりません。3人打ち込みも個々のレベルにもよりますが、バランスを取って終わるだけでなく、2人の受けを引き連れてフィニッシュまで持って行く、掛けのパワーが必要だと感じました。また明日から取り組んでもらいたいと思います。


TOMOは3試合しましたが、トータル30秒ほど。強くなっているのかどうかよくわかりませんでした。出稽古で確かめたいと思います。期末テストもあるので実質県大会まで後3週間弱。悔いのないようケガのないよう頑張ってもらいましょう。

本日の中学練習は大会前ということもあり、調整ムード。軽めでしたが、最近みんなしっかり組んで、投げにいく姿勢が身についてきました。当然取ったり、取られたりはありますが、豪快な払い腰や内股の一本が見られるようになってきました。


3人打ち込みの成果か、バランスよくしっかり中に入り、フィニッシュへの力強さが出てきました。ギリギリのせめぎ合いからの技の打ち合いが最後は勝敗を分けると思います。


よくしっかり組んでというと、素直にそのまま組みに行くものがいますが、昭和の柔道じゃあるまいし、今じゃ通用しません。いかに自分有利に先に2本組み一本取れるか。当然組み手争いは重要で、組み手で8割勝敗は決まります。


ルール改正後、小手先の柔道は通用しません。投げられることをおそれず、どんどん一本を目指して欲しいと思います。


週に一度程度しか見ることはないですが、たまに見ると確実にみんなのレベルは上がっています。後はスタミナ。TOMOも含め、やはり階級が上がると息が上がるのも早いです。今日は時間があったので、50mダッシュを繰り返していましたが、ウォーミングアップのランニング時間が5分と短いです。ごく短時間ですみますから、後5分でも10分でも増やす必要があると思います。