小説『パンとスープとネコ日和 群ようこ』
アキコはたった一人の身内だった母を亡くし、母が切り盛りしていた食堂を継ぐことに。
アキコは父親を知らない、母は未婚でアキコを産み1人で育てたのだ。
アキコは日替わりでパンとスープを出すお店を開店させた。
母がやっていた食堂とは全く正反対のようなお店だ。
ほのぼのとした小説なのかなーと思いながら読んでいたけそんなんじゃなかったなー。
まず、アキコの父親はお寺の住職で妻子のいる人だった。愛人の子だ。
そして自分のやりたいお店とお客の関係。難しいよね。
お客を選んでいるつもりはなかったのに偏ってしまった。
母の食堂の常連だった人たちは全く足を運ばなくなった。
近くに新しく食堂が出来てアキコのことを無視して入っていくかつての常連客たち。
アキコの飼っていたネコちゃんは死んじゃうし。
唯一、救いだったのはアキコのお店で働くしまちゃんだったなー。
周りの意見や評価を気にしないで自分のやりたいことを突き進めってことをいいたいのかな?
この小説ってWOWOWでドラマ化されてるんだね!
見てみたいなー!
アキコは父親を知らない、母は未婚でアキコを産み1人で育てたのだ。
アキコは日替わりでパンとスープを出すお店を開店させた。
母がやっていた食堂とは全く正反対のようなお店だ。
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まず、アキコの父親はお寺の住職で妻子のいる人だった。愛人の子だ。
そして自分のやりたいお店とお客の関係。難しいよね。
お客を選んでいるつもりはなかったのに偏ってしまった。
母の食堂の常連だった人たちは全く足を運ばなくなった。
近くに新しく食堂が出来てアキコのことを無視して入っていくかつての常連客たち。
アキコの飼っていたネコちゃんは死んじゃうし。
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