ドラマ・映画の感想とか -17ページ目

映画『アナザー』

原作の小説は読んだことなくてアニメは見たんだよねー。



やっぱりアニメにしても結構長かった印象があって、それを2時間に縮めるんだから展開が早いよね。




3年3組にはルールがある。死者が一人紛れ込むことがあり、その代わりに生きている生徒の中から居ないものとして生活する子を決めるのだ。


そのルールが破られると次々と3年3組の生徒や家族までもが死んでいく。


この連鎖を止めるためには紛れ込んだ死者を見つけだして殺すこと。



3年3組は連鎖を止めるために合宿に向かう。そこで生徒同士の殺し合いが始まる。


てっきり紛れ込んだ死者は生徒だと思うよねー。



主人公の伯母さんで3年3組の副担任だったなんてね。


これはアニメと一緒だったな。



ラストはまた先生として死者が紛れ込んできたね。

ドラマ『よろず占い処 陰陽屋へようこそ 最終話』

毎回毎回、心温まるいいお話だったなー!



嘘も方便。いい嘘は人を幸せにするのかな。



占いにしても自分の都合のいいことだけを信じる。そんな自分勝手な解釈でいいんだろーね。



瞬太くんは幸せ者だねー!


狐だってことを知ってるのは近所の人だけでなく町全体が知ってんだね。



学校の友達も、心を寄せてたマドンナも。



ラストにマドンナの顔もやっと見れたしめでたし、めでたしでした♪

ドラマ『安堂ロイド 最終話』

恋愛って部分は少なかったように感じたー。


結局、レイジは自分が殺されるのはわかってた。で、次にアサヒが狙われるというのも知っていた。


だから100年後と連絡をとりアサヒを守るためにアンドロイドを送り込んだ。


そしていろいろあってー、レイジの脳データは100年後で保管されていてアンドロイドがアサヒを守り切ってからアンドロイドに脳データを転送した。


脳データって一回破壊されてたよね?



アンドロイドに脳データが転送されてレイジとして寝覚めたけど体はアンドロイドのままだよね?


ってことは一生あのまま、年とらないってことだよね?


レイジはアンドロイドを使ってアサヒを守ることに成功したけどそのアンドロイドが意志や感情を持っていたってことは想定外だったのかな?


それとも想定内?


ラストは続編を思わせるような終わり方。


確か映画化が決まってるんだっけ?


やっと機能停止したはずの七瀬が作り出したアンドロイドを誰かが起動させたのかな。