もうすぐ5年になる…
オレが最後に『本気』で誰かを好きなれた日から…
イブに告白
→回答保留
→数ヶ月音信不通
→偶然再会
→手酷くフラれる
↑ハイ!こんなのがオレの人生最後の恋の顛末である

いつもの事だ!
通常運転だ!!
元々モテる筈のないタイプ…
失恋は、毎度の如く当たり前…
それなりに迫害も受けてきた…
恋人なんて一度も出来ないまま歳だけとって、気付けば、『結婚適例期』とやらに…
好意を示せば『結婚の意志あり』と見なされる…そんな年頃。
こんな扱いしかしてくれなかった『誰か(=女性)』を幸せにする為に残り人生捧げろ…と?
笑えねぇよその冗談!!
多少の好意ごときをそこまで過大解釈されたら、もう怖くて恋なんざ出来るワケねぇだろwwww
オレの『恋愛適例期』終了のお知らせ!この時で確信した!!
何の覚悟もない…出来るはずもない…
前提でそんな条件に突き付けられて、まだそこまで人を愛せる程、おめでたい思考回路はしていない!!
漠然とした恋愛への憧れ…
そんな程度の『偽物』の気持ちしか、もうオレには残っていなかった。
少し経って、興味本位で流れ着いた場所は、オレには合っていた。
『偽物』の好意を過大解釈されたりはしない。
そんな『偽物』の好意を、受け入れてくれる。
ちゃんと返してくれる好意も仕事上の『偽物』…
分かっていたからこそ、オレも自分に残された『偽物』でしかない好意を、声を大にして表現できた。
それが堪らなく嬉しくて、楽しくて…
そんな時間と、それを与えてくれる『あの娘』が好きになっていった。
気付いた時には、何物にも替え難くなって、三年過ごした。
この『好き』な気持ちも、何の覚悟もない『偽物』に過ぎないだろう。
でも、そんな『偽物』を許して受け入れ続けてくれた、
本物の恋ができなくなったオレに、もう一度、誰かを『好き』でいられる時間をくれた
『あの娘』と、そして『あの場所』と出逢えた事への感謝だけは『本物』だと思える!!
無価値な卑金属だって、少し貴金属を混ぜれば幾らかの価値を帯びるように…
この気持ちに価値が無いなんて思わない!
いまさら『本物』を気取るつもりなんざない!
一生共にするような覚悟なんざない!
ただ、少しだけ『あの娘』の元気に繋がればいい!
『あの娘』に、自分を必要としている人間がここに一人いる事…それだけ伝われば十分だ!
大袈裟に!わざとらしく!!『偽物』らしく『あの娘』に叫びたい!!
『大好きだよ
』逢坂ゆうり推し第参席(自称)からの投稿




